約束を守らない息子を見ても、イライラしなくなったママの共通点

日常のかかわり方
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約束を守らない息子を見ても、
イライラしなくなったママの
共通点
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「〇時になったら
YouTubeを切って宿題する」

と約束して始めたYouTube。

約束の時間になっても
お構いなしな様子。

「まただ…」
そう思った瞬間、

ママは時計ばかりが
気になり始めます。

10分、20分…と
時間が過ぎていくごとに、
イライラも増していく。

「いつになったら切るの?」
「約束でしょ!」

一度言って動かなければ、
もう一度言う。

それでも動かなければ、
だんだん声が強くなる。

そして最後は、
子どもも反抗的になり、
宿題どころでは
なくなっていく…。

脳を育てる声かけを学ぶ前は、
こんな毎日に 疲れ果てていた
MさんとRさん。

そんな2人に
共通して起きた変化が、

約束通りにYouTubeを
切らない子どもを見ても、

すぐに声をかけずに
待てるようになったことでした。

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Rさんは、

「今はまだ
宿題に向かえる状態じゃないな」

Mさんは、

「新しい動画が始まったところで
声をかけちゃったな」

そんな見方ができるように
なっていたんです。

 
Rさんは レクチャーの中で、
こんなことを 話してくれました。

以前は、
約束の時間を守らせることが
大事だと思っていた。

 
けれど今は、

少しくらい時間を過ぎても、
自分でYouTubeを切れる方が
大事だと思えるようになった。

 
だから、
イライラせずに、
子どもを見ることが
できるようになりました。

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Mさんも、

「言ったのに動かない」
ではなく、

 
「あ、今は
声をかけるタイミング
じゃなかったな」
と気づけた。

 
だから、
もう一度言うのではなく、

「じゃあ、今は待とう」

そんな風に
私のかかわり方を変えることが
できるようになったんです。

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この夏休み、
ゲームやYouTubeを見ていて
なかなか動かないとき。

時計を見る前に、

ほんの少しだけ
子どもの状態
見てみてください。

 
「言っても動かない子」
だと思っていたわが子に

今までとは違うものが
見えてくるかもしれません。
 
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