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「発達グレーゾーンの子」
って、どんな子のこと?
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「発達グレーゾーンの子」
って、どんな子のこと?
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先日、
Instagramの投稿に
こんなコメントを
いただきました。
いただきました。
「支援級の子は
どうなんだろう?」
どうなんだろう?」
このひと言だけなので、
真意はわかりませんが、
おそらく、
支援級の子にも
このかかわり方が当てはまるの?
という疑問を
抱かれたのではないかと思います。
そこで今日は、
私が発信の中でよく使っている
「発達グレーゾーンの子」
という言葉。
という言葉。
この言葉に込めている
私の想いをお伝えします。
私が日々の発信を届けたいと
思っているのは、
発達障害の診断の有無に
かかわらず、
かかわらず、
みんなと同じように
授業を受けるのが難しい。
授業についていけない
ことがある。
ことがある。
宿題になると泣いたり、
怒ったりする。
何度教えても、
なかなか覚えられない。
なのに、
学校に相談しても、
専門機関に相談しても、
「わが子にピッタリの対応法」を
だれにも教えてもらえず、
子どもの困りごとを
おうちで1人で
抱えてしまっているママです。
普通級でも、支援級でも、
発達障害の診断があっても、
なくても、
勉強中に泣く、怒る、固まる。
声をかけても動けない。
そんなときに
大切にしたい考え方は同じです。
なぜ、
この子は動けないんだろう?
この子は動けないんだろう?
同じように宿題を嫌がっていても、
何から始めればいいのか
わからない子もいれば、
間違えるのが怖くて
手が止まる子もいます。
だから、みんなに同じ声かけを
すればいいわけではありません。
その子が動けない理由を知り、
その子に合ったかかわり方を選ぶ。
これが、私が伝えている
発達科学コミュニケーションの
大切な考え方です。
私が『発達グレーゾーンの子』
という言葉を使うのは、
という言葉を使うのは、
診断名では見えない困りごとにも
目を向けてほしいからです。
診断がついていないから、
困っていないわけではありません。
診断がついているから、
できないと決まっているわけでも
ありません。
大切なのは、
「目の前のわが子は、
何に困っているのか?」
そこから考えることです。
わが子の「できない」を
「やってみる!」に変える
かかわり方は、
一人ひとり違います。
一人ひとり違います。
だからこそ、
わが子をよく知ることから
始めていきましょうね。


