=======
勉強に向き合うために
子どもに授けたい2つのもの
=======
勉強に向き合うために
子どもに授けたい2つのもの
=======
前回は、
情報を集めては試すことを
くり返すうちに、
「何のために情報を
集めているんだろう?」
と、目的を
見失ってしまうことがある、
見失ってしまうことがある、
というお話をしました。
最後にお聞きしたのは、
お子さんに勉強をしてほしいのは、
何のためですか?
という質問でした。
ほとんどのママの答えは、
子どもの将来のために
勉強は必要だから。
子どもに
幸せになってほしいから。
幸せになってほしいから。
だと思います。
そこで今日、
一緒に考えてみたいのは
子どもが、
将来必要な勉強に
向き合っていくために、
今、子どもたちに
授けてあげたいもの
授けてあげたいもの
について、です。
発達科学コミュニケーション講座
では、
では、
自己効力感
自分の行動には効果があるという
自信や期待
自己学習力
壁にぶち当たった時に
自分でなんとかする力
この2つを授けることを
ゴールとしています。
ゴールとしています。
この2つを身につけると、
どうなるか?
自分で考え、行動することを
止めない子になります。
たとえば、漢字を間違えたとき。
「間違えた。もう嫌だ」で
終わるのではなく、
「調べて直せばいい」と
思えたら、
思えたら、
辞書を引いたり、
教科書を見たり、
人に聞いたりできます。
行動することで、
知識が一つ増える。
その経験が、
「自分で何とかできる」
という自信に
つながっていきます。
つながっていきます。
けれども、
切り替えが苦手、
集中力がない、
書くことが苦手、
読むことが苦手、
こういった、
目に見える困りごとが
気になり始めると、
その困りごとをどうするか?
ばかりに気を取られてしまい、
小手先のテクニックを試しては
上手くいかずに
親子で自信をなくす。
と、本来の目的とは
逆方向に向かってしまうことが
あります。
本当は、
勉強を通して育てたい力が
あったのに、
あったのに、
目の前の困りごとへの
対応に追われて、
対応に追われて、
その目的から
遠ざかってしまうのです。
遠ざかってしまうのです。
大切なのは、
困りごとをどう見るか。
困りごとをどう見るか。
同じ「漢字を間違える」
という姿も、
という姿も、
見るところが変われば、
ママのかかわり方は変わります。
次回は、
子どもの困りごとの見方を
変えたことで、
変えたことで、
親子にどんな変化が生まれたのか
をお伝えします。

