夏休み。
朝からゲーム。
「宿題やった?」
「そろそろ終わりにしたら?」
「いつまでやるの?」
何度言っても、
なかなか切り替わらない。
前回のメルマガでは、
取り上げても荒れる。
放っておいても終わらない。
そんなお話をしました。
そして
体験会に
続々
お申し込みをいただきました。
実は、
同じように
「ゲームをやめられない」
ように見えても、
子どもによって
動けない理由は違います。
たとえば、
ゲームから別のことへ
切り替えること
自体が苦手な子。
学校や勉強で
不安やストレスがたまっていて、
ゲームから
離れられなくなっている子。
ゲームを終えたあと、
次に何をすればいいのか
自分で組み立てることが難しい子。
表から見ると、
どの子も
「ずっとゲームしている」
なんです。
だけど、
育てる場所は
同じではありません。

だから私は、
「どうしたら
ゲームをやめさせられる?」
よりも先に、
「この子は、
どこで止まっているんだろう?」
を見ます。
ここが分かると、
ママが毎日
「ゲームやめなさい!」
と戦うことから、
少しずつ抜け出せます。
そして、
ゲームを取り上げなくても、
自分で終わって、
次の行動へ動ける力を
おうちで育てていくことができます。
今回の体験会で
一番持ち帰ってほしいのも、
たくさんの声かけテクニック
ではありません。
「うちの子は、
どこから育てれば動ける?」
その入口です。
ゲームをやめさせる方法を
また一つ増やすのではなく、
まずは、
今のお子さんを知ることから
始めませんか?
「うちの子の場合を知りたい」
そう思った方はこちらからどうぞ。
▼ゲームから自分で切り替えられる
「動ける脳」を育てる体験会
日時
8月14日(金)21時
8月15日(土)朝6時
8月17日(月)10時
【体験会の詳細はこちら】
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ


