高校1年生。
勉強しようとすると
イライラする。
教科書を見るのも嫌になる。
気づけば一日中、
ゲームか動画。
夜は友達と
オンラインゲーム。
そのあとも色々考えて眠れず、
寝るのは
日が出てきてから・・・
もし今、
こんなお子さんを見て、
「高校生なのに、
このままで大丈夫?」
と思っているママがいたら、
今日は、
少しだけ私の長男の話を
させてください。
私もずっと、
息子がゲームをしている姿を
見るたびに、
「勉強は?」
「このままで大丈夫?」
と思っていました。
長男は小3で不登校になり、
学校に行かない。
習い事も全部やめる。
家では一日中ゲーム。
勉強もしない。
鉛筆すら持ちたがらない。
私は、
ゲームをやめささえすれば
この子は動き出すと
思っていました。
だから、
「いつまでやってるの?」
「そろそろ終わりにしたら?」
「少しは勉強したら?」
何度も言いました。
だけど、
言えば言うほど、
息子は
動かなくなっていきました。
当時の私は、
ゲームが問題だと
思っていたんです。
ですが
後から気づきました。
息子は、
ゲームだけが
やめられなかったんじゃない。
学校にも行けない。
人にも会えない。
勉強も始められない。
やった方がいいと分かっていても、
自分から一歩を
出すことが難しかった。
つまり、
「やらない」のではなく、
自分で自分を動かすことが
まだ難しかったんです。
なのに私は、
その息子を、
「学校行こう」
「ゲーム終わり」
「勉強しよう」
と、
外から必死に
動かそうとしていました。
ここが変わった時、
私の子育ても変わり始めました。
必要だったのは、
もっと厳しく息子を
動かすことではなく、
息子自身が、
自分から動ける脳
を育てること。
最初から
勉強を始めたわけではありません。
まず笑うようになった。
漫画を読むようになった。
好きなものが増えた。
囲碁をやってみたいと言った。
少しずつ、
自分から動くことが
増えていきました。
そして今、
長男は高校1年生。
毎日学校へ行き、
友達と遊び、
そして、
毎日、
自分から勉強しています。
勉強習慣がついたんです。
最近は、
「塾にも行きたい」
と自分から大学受験に向けて
準備を始めました。
小3の頃の私が
今の息子を見たら、
たぶん我が子だと
信じないと思います・笑
だから私は、
高校生のお子さんが今、
ゲームばかりでも、
昼夜逆転していても、
教科書を見るだけで
イライラしていても、
今の姿だけで、
この子の未来を決めないでほしい
と思っています。
ただ、
「そのうち本人がやるでしょう」
と放っておけばいい、
ということでもありません。
大切なのは、
なぜ、この子は
勉強しようとしても
動けないのか。
ゲームだからできる。
勉強だからできない。
その表面だけを
見るのではなく、
今、
この子の脳のどこで
「動けない」が
起きているのかを見ること。
そこが分かると、
ママの関わり方も変わります。
今回の体験会では、
ゲームを取り上げる方法ではなく、
「うちの子は、
なぜ自分で切り替えられない?」
を一緒に見ていきます。
そして、
その子に合った
最初の一手を見つけます。
今、
「高校生なのに、
もう遅いのかな」
と思っているママにも、
私は来てほしいと
思っています。
高校生でも、
自分から動ける脳は
育てていけます。
私は、
今の長男を見ながら、
あの頃の自分に
そう伝えたいです。
【ゲーム声かけ体験会】
8月14日(金)21:00
8月15日(土)朝6:00
8月17日(月)10:00
Zoom・60分・無料
「高校生でも、
ここから変わるの?」
その問いの
答えを見つけに
きてくださいね!


