「もう、
この子と一緒に暮らすのが
苦しいです」
今日はそう思ったことがあるママへ
書きます。
これは以前、
ゲームばかりのお子さんに
悩んでいた
あるママが、
私に話してくれた言葉です。
「学校にも行かずゲームばかり。
勉強なんてずっとやってない。
もう、この子と一緒に暮らすのが
苦しいです」
我が子のことなのに、
こんなことを思ってしまう自分が
嫌だったと言います。
だけど、
毎日、
朝からゲーム。
声をかけてもやめない。
取り上げれば荒れる。
何も言わなければ、
何時間でもやっている。
「宿題は?」
「お風呂は?」
「もう終わりだよ」
何度言っても動かない。
そして最後は、
怒ってしまった自分に
また落ち込む。
本当は、
子どもが嫌いなわけじゃない。
ただ、
毎日この子のことを気にして、
怒ってなんとか動かして、
後悔して……
もう疲れた。
そこまで来ていたんです。
このママも最初は、
ゲームをどうにかしなきゃ、
と思っていました。
ゲームを取り上げたり、
やめさせようとしたり。
だけど、
私と一緒に親子の声かけを学び
少しずつ、
ゲームを止めることより、
今、子どもができていることに
目を向けて、
それを言葉に
するようになりました。
すると、
最初に変わってきたのは、
ゲーム時間
ではありませんでした。
親子の間にあった、
「またゲーム!」
「いい加減にして!」
という空気が、
少しずつ
変わっていったんです。
私は、
ゲームに
悩むママたちと話していて
いつも思うことがあります。
ママが本当に欲しいのは、
ゲームを30分短くすること
ではないんじゃないかなって。
本当は、
「ゲーム終わり」
「宿題は?」
「お風呂入って」
「明日の準備は?」
って、
一日中、
我が子を動かす係を
しなくていい毎日
なんじゃないでしょうか。
だって、
今日ゲームを1時間減らせても、
また明日、
ママが言わなければ
終われないなら、
ずっとママが
止め続けなくちゃいけない。
私も、
小3で不登校になり、
一日中ゲームをしていた長男を前に、
ずっと、
「どうしたら私が
この子を動かせる?」
を考えていました。
だけど必要だったのは、
私がもっと上手に
息子を動かすこと
ではありませんでした。
息子自身が、
自分で考えて、
自分で切り替えて、
自分から動ける脳を育てること。
ここだったんです。
今、長男は高校1年生です。
毎日学校へ行き、
友達と遊び、
勉強もしています。
最近は自分から、
「塾に行きたい」
と言っています。
私が一番うれしいのは、
ゲームをやめたことでは
ありません。
もう、私が息子の人生を
いちいち
動かさなくていいこと。
自分で考えて、
自分で選んで、
自分で次へ進んでいることです。
もし今、
ゲーム時間そのものより、
「この毎日、
いつまで続くんだろう」
と思っているなら、
一度、
「ゲームをどうやめさせる?」
から離れてみてください。
今回の体験会では、
取り上げるか、
放っておくか、
その二択ではなく、
なぜ、うちの子は
自分で
終われないのか?
を一緒に見ていきます。
そして、
その子に合った
最初の一歩を見つけます。
こんなことを思っちゃいけない
母親だから私が頑張らないと
そんなふうに自分を責めなくて
大丈夫。
「うちの子の場合を知りたい」
そう思ったママは、
そのまま
あなたのままで
来てください。
【ゲーム声かけ体験会】
8月14日(金)21:00
←今日の夜も
まだ間に合います
8月15日(土)朝6:00
8月17日(月)10:00
Zoom・60分・無料
[体験会の詳細・お申し込みはこちら]
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松下かよ


