同じ「ゲームばかり」でも、育てる脳の場所は違います

夏休み。

朝からゲーム。

「宿題やった?」
「そろそろ終わりにしたら?」
「いつまでやるの?」

何度言っても、
なかなか切り替わらない。

前回のメルマガでは、

取り上げても荒れる。
放っておいても終わらない。

そんなお話をしました。

そして
体験会に
続々
お申し込みをいただきました。

実は、

同じように

「ゲームをやめられない」

ように見えても、

子どもによって
動けない理由は違います。

たとえば、

ゲームから別のことへ
切り替えること
自体が苦手な子。

学校や勉強で
不安やストレスがたまっていて、
ゲームから
離れられなくなっている子。

ゲームを終えたあと、
次に何をすればいいのか
自分で組み立てることが難しい子。

表から見ると、

どの子も

「ずっとゲームしている」

なんです。

だけど、

育てる場所は
同じではありません。

だから私は、

「どうしたら
ゲームをやめさせられる?」

よりも先に、

「この子は、
どこで止まっているんだろう?」

を見ます。

ここが分かると、

ママが毎日

「ゲームやめなさい!」

と戦うことから、

少しずつ抜け出せます。

そして、

ゲームを取り上げなくても、

自分で終わって、
次の行動へ動ける力を

おうちで育てていくことができます。

今回の体験会で
一番持ち帰ってほしいのも、

たくさんの声かけテクニック
ではありません。

「うちの子は、
どこから育てれば動ける?」

その入口です。

ゲームをやめさせる方法を
また一つ増やすのではなく、

まずは、

今のお子さんを知ることから
始めませんか?

「うちの子の場合を知りたい」

そう思った方はこちらからどうぞ。

▼ゲームから自分で切り替えられる
「動ける脳」を育てる体験会

日時

8月14日(金)21時

8月15日(土)朝6時

8月17日(月)10時

【体験会の詳細はこちら】

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発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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