「まいっか」が言えるようになったら2学期一人で登校できました

お客様の声
今日は、
「ちゃんとしたい」と言う割に、
嫌な授業は避ける。
 
 
人には厳しいのに、
自分が注意されると認めない。
 
 
失敗しそうになっただけで
怒って全部投げ出す。
 
 
こんなふうに
感情のコントロールが難しかった
小学5年生男の子と
ママMさんのお話です。
 
 
Mさんのお子さんは、
嫌なことがあると癇癪を起こし
ひどい時には机をなぎ倒すほど。
 
 
学校で友達とトラブルになると
頑なに口を閉ざし
自分の非を認めず
先生との話し合いができません。
 
 
弟には八つ当たりが多くて
毎日ケンカ!ケンカ!ケンカ!
 
 
そんなお子さんに
うんざりしつつもママは
 
 
「本人も本当は
 どうにかしたいと
 思っているんです」
 
とおっしゃるほど
お子さんのことを
よく理解されている方でした。
 
 
だからこそ、
どうしたら良くなるんだろう。
今、私にできることは何だろう。
と、たくさん調べていたんです。
 
 
すでに別の講座で対応を
学んでおられていて
不登校や行き渋りなどの
相談ができる
オプチャにも入って
たくさんの悩みを
相談されてきたそうです。
 
 
色々な人からのアドバイスや
自分で調べたことを参考にして
 
 
子どもの話もしっかり聞いて
気持ちも受け止めて
しっかり褒めてきた。
 
 
だけど、それでも
学校でトラブルが減らなくて
毎日行き渋り。
弟への八つ当たりも多くて
 
 
その度に心の中では
特性ってわかっているけど
 
 
「反省してほしい」
「ちゃんと謝って」
 
と思っていたそうです。
 
 
「この思いが多分
 顔に出ていると思います。
 ダダ漏れだと思います。」
とママは
自分を責められていました。
 
 
さらにママは
こうおっしゃっていて
 
 
たくさん調べて
講座に入って学んでいるのに
なんで変わらないんだろう。
 
 
2学期もまた同じだったらどうしよう。
中学に行っても
このままだったらどうしよう。
 
 
わが子を助けてあげられない自分が
悔しくて辛いんです。
 
 
そんな不安を抱えていたんです。
 
 
 
 
ちゃんとしたいのに
できないと全部イヤになる。
 
 
人には厳しいのに
自分が注意されると
認められない。
 
 
本当は困っているのに
「大丈夫」と言ってしまう。
 
 
完璧主義なのに、
完璧にはできない違和感
を抱えている息子さん。
 
 
ママが発コミュをやることで
大きく変わったのですが
 
 
Mさんが1番感動したことは
「褒め方って、
 こんなにあるんだ」
ということでした。
 
 
Mさんはこれまで褒めていたけど
「上手にできたね」
「すごいね」
「がんばったね」
くらいしか褒めていなかったそうです。
 
 
だけど発コミュを通じて
褒めのバリエーションを使いこなし
「褒める」の常識が変わりました。
 
 
「すごいね」と褒めるのは
完璧主義には絶対NG!
 
 
褒めるのは子どもに
「自分はできる」
を気づかせることなんですよね。
 
 
これをママが理解したことで
子育てを変える
大きなきっかけになったと
おっしゃっていました。
 
 
すると、お子さんが
どんどん変わっていきます。
 
 
弟に「ごめんなさい」
が言えるようになって
喧嘩が激減。
 
 
ある日、フリースクールに行くのに
スリッパを持っていくの忘れてしまって
いつもだったら車の中で大騒をして
ヤダ!いかない!
と泣くことが多かったのに
 
 
まいっかー!
スリッパ脱ぐしなーと
なしのままでもいけたんです。
 
 
これ、たった1ヶ月で
引き出せた言葉でした。
 
 
さらに怒る前に、
「僕、今イライラするー」
「不安」「怖い」
と、癇癪以外の方法で
気持ちを言えるようにもなりました。
 
 
夏休みに大量に出た宿題も、
前向きに一人で
進められるように!
 
 
そして迎えた2学期。
初日は、ママが
学校まで付き添いましたが
翌日からは、一人で登校。
 
 
こんなふうに思考を和らげて
行動を引き出すことができました。
 
 
 
 
2学期までまだ時間があります。
 
 
子どもが自分で
立て直せるように
肯定の届け方を変えてみませんか?
 
 
2学期、
「行きなさい」と
背中を押し続ける朝ではなく、
 
 
子どもが自分から
「行ってきます」と
動き出す朝を見たい。
 
 
失敗した時も、
「もう無理!」ではなく、
 
 
「まいっか」
「どうしよっかな」
「手伝って」と
自分で次を選べる子にしたい。
 
 
そんな未来は、
家庭の中から作っていけます。
 
 
 
今回のセミナーでは、
完璧主義の子に
どんな肯定なら届くのか。
 
 
怒る・逃げるから
「自分で考えて動く」へ
どう変えていくのか。
 
 
その最初の一歩を
お伝えします。
 
 
 
 
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2学期を迎える前に
「この子なら大丈夫」
と思えるための準備を
一緒に始めていきましょう。
 
 
 
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