大事な試合の前日。
負けたらどうしよう、、、
棄権したいくらいだ、、、
ってお子さんが言っていたら
なんて声かけますか?
私の生徒さんである
小6男の子のママYさんから
先日、こんなメッセージが届きました!
三浦さん、
つぶやかせてください。
つぶやかせてください。
何かに挑戦するときは
必ず不安がる息子を
仕事中に考えていたら
『超スーパー繊細タッカマン』
というワードが
ふっと降りてきました。
ふっと降りてきました。
実は今日はレスリングの
3位決定戦があるんです。
3位決定戦があるんです。
昨日の夜から
負けたらどうしよう、、、
棄権したいくらいだ、、、
と話してくれて
私は、心からの共感が
穏やかにスムーズにできて
自分らしく頑張っておいで
と送り出せました。
やっと自分のものに
できた気がします!
ひとりですごくすごく感動してます!
と、書かれた
自信いっぱいのYさんのメッセージに
自信いっぱいのYさんのメッセージに
私はとても喜びました。
そしてママは息子さんに
こんな手紙を書いて
あげたそうです。
ーーーーー
想定外だらけの試合に
ひるむことなくマットに上がって
がんばっているキミへ。
なかなか勝てないのに
あきらめずに何回も
チャレンジできたね。
〜〜中略〜〜
勝ち負けだけでは語れない
それ以上の価値がある試合だよ。
想定外を乗り越える力!
想いを人へ伝える力!
助けを求められる力!
こんな力が育っているからね。
ーーーーー
こんな手紙でした。
そして最後に私に
レスリングができてるんだから
という三浦さんの言葉が離れなくて。
今までの私は
好きだからできてるんだろう
くらいに思っていました。
好きだから、というだけで
続いていたわけじゃなくて
必死に頑張って
対応していた息子に気付けました。
こう書かれていたんですよね。
共感する。
寄り添う。
やっているつもりで
実はできないママが
とても多いんです。
だけど、それを
体現してくれたのが
このママでした。
やってくれたのは
とにかくやってみる!
です。
Yさんは、ご家族にも
そんな甘い言葉ばかりかけて
と言われて迷うこともあったけど
発コミュの関わりを
続けてくれたことで
息子さんは
レスリングをずっと
続けることができています。
この力が
どれだけ大きな力か。
ここから息子さんが
それを魅せてくれると思います。
Yさんのように
あなたのお子さんの成長も
期待するママでいて欲しいな
と思っています。


