高校生なのにゲームで大声で叫ぶ子に圧倒的に足りないもの

癇癪、反抗、感情コントロール

 

「うるさい!!!」
「は!?今の絶対おかしいだろ!!」
「もうやめる!!!クソが!!!」

 

 

ゲームで負けた瞬間、
大声で叫ぶ。
コントローラーをガンガン。
壁を叩く。暴言。

 

 

高校生になっても
大声で叫ぶ子は案外います。

 

 

そんな姿を見ると
さすがに不安になりますよね。

 

 

しかも、注意すると
さらに荒れるから、
ママもだんだん
何も言えなくなっていく。

 

 

また癇癪起こされたら嫌だし
めんどうじゃないですか、、、。

 

 

だから、つい
腫れ物に触るみたいに
関わってしまう、、、。

 

これ、
すごく多いんです。

 

 

実は、、、
ゲームで怒って大声を出すこと

そのものが
問題なのではありません。

 

 

圧倒的に足りないのは、
日常生活の中での
“行動の量”
なんです。

 

 

特に、不安が強く
白黒思考タイプの子は、

 

「嫌だ」
「めんどう」
「失敗したくない」

 

を強く感じやすいため、
やりたくないことを
避けやすいですよね。

 

 

しかも、、、
不登校や登校しぶりで、
家で好きなこと
中心の生活に

なっていくと、

 

 

“やりたいことだけ”
で生活が回りやすく
なってしまいます。

 

 

そうなると、

 

・言われたことをやる
・めんどうでも動く
・嫌でもやってみる
・途中で立て直す

 

 

こういう経験が
圧倒的に減っていくんです。

 

 

つまり、
家で自由きままに
わがままににやっているだけだと、

 

 

感情のブレーキは
育たないままに

なってしまうってこと。

 

 

そうはいってもママだって
癇癪を起こされるのが怖いので

 

 

なるべく刺激しないようにしたり
怒らせないようにしますよね。

 

 

これが、、、
“嫌なことを避け続ける”
ことが固定化して

 

 

感情にブレーキがかけられない
原因なんです。

 

 

ですけど、
ゲームを取り上げるなくても
大丈夫なんです。

 

 

毎回、声が大きい!
静かにできないの!?
近所迷惑でしょ!
夜くらい我慢しなさいよ!

って注意も必要ありません。

 

 

圧倒的の足りないのは
意外にも、、、
行動の量なんですね、、、。

 

行動の量を
増やせばいいってことです。

 

 

 

不登校であろうが
学校に行けていようが
日常生活でママが指示をして

 

 

どのくらい行動できる
頻度や量があるかってことが
目安です。

 

 

その行動から、
失敗しても、
また戻れる経験を増やしたり
めんどうでも動く。
嫌でもやってみる。
うまくいかなくても立て直す。

 

 

この経験を増やしてあげなければ
感情のブレーキは
育っていきません。

 

 

お子さんに気をつかっていても
感情コントロールはできるように
ならないってことです。

 

 

まして、
家で自由にしているお子さんは
なおさら。

 

 

家の中で十分
行動の量は増やせますよ!

 

 

だから私は、
学校を休んでいる時こそ
感情を育てるチャンスだと
お伝えしています。

 

 

家で行動できる子は、
外でも動けるようになります!

 

 

だから、
好きなことばかりではなくて
嫌だな、めんどうだなと思うことにも
行動させることが
癇癪改善の近道です。

 

 

お子さんの動かす指示の出し方を
しっかり学び、行動させることで
癇癪など感情の荒れは落ち着きます。

 

 

ということで
現在募集している

 

 

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