今日は、
何度も確認する子を
何度も確認する子を
「神経質な子」
で終わらせないで!
という大切なお話です。
で終わらせないで!
という大切なお話です。
「もう一回見て!」
「ちゃんと言って!」
「違う、最初からやり直し!」
「ちゃんと言って!」
「違う、最初からやり直し!」
神経質なくらい
何度も確認してくるわが子に、
うっかり
「普通じゃないよ!」
と強い言葉を
ぶつけてしまったことは
ぶつけてしまったことは
ありませんか?
ママだって、
最初から怒りたいわけ
ではないですよね。
最初は優しく「大丈夫だよ」
と答えていたはずです。
けれど、毎日何度も何度も
同じ確認が続くと、
「私だって毎日もう限界…」
と、一人で落ち込んでしまうママは
と、一人で落ち込んでしまうママは
少なくありません。
ですが、、、
「もともと不安が強い子だから、
性格の問題ですよね?」
そう思うかもしれません。
そう思うかもしれません。
確かに、慎重で
完璧主義な気質はありますが
脳のしくみを知って
考え方のクセを整えていけば
親子で楽になることを
知ってほしいんです。
知ってほしいんです。

子どもは大人と違って、
自分の不安を言葉で
うまく説明できません。
だから
「何度も確認する」という
「何度も確認する」という
行動でSOSを
出していることが多いです。
このとき、
確認すると落ち着ける…
という経験を繰り返すと、
脳は
「不安になったら、
何度でも確認すればいい」
というクセを覚えてしまうんです。
そのまま大きくなると、
大人になってから、
・玄関のカギや火の元を何度も確認
・数字を何度も数える
・確認作業に時間がかかる
・誰かを傷つけたかも、、と不安になる
なんてことが
頭から離れなくなり
生きづらさとして
形を変えて出てくることが
あるのです。
あるのです。
しかも、
止めようとすると
余計に不安になる!
自分でも
おかしいと思っている!
おかしいと思っている!
と感じていることが多く
やめたくても
止められないんです。
そうなると
日常に影響が出てきます。
日常に影響が出てきます。
・外出するまで1時間以上かかる。
・手洗いで手がボロボロ。
・頭の中がずっと忙しい。
・疲労感がハンパない、、、。
これを周りに
理解してもらえないことが多く
神経質だ!
気の持ちようでしょ!
ちょっと変わっているよね!
と思われてしまいがち。
本人が1番「やめたい」と
思っているのに、、、。
これは、ただの性格ではなくて
不安になった時に、
脳のブレーキが
効きにくくなっている状態です。
性格を変える必要はありませんが
考え方と行動のクセは、
子どものうちに
整えてあげたいんです。

チェック!注意したい
「5つの困りごと」
「5つの困りごと」
「うちの子はそこまで
確認は多くないかも…」
と思った方も、
以下の5つに
心当たりはありませんか?
✔︎予定変更に弱い
✔︎完璧にできないと最初からやらない
✔︎失敗や注意されたことを強く引きずる
✔︎自分で決める場面でフリーズする
✔︎不安が高まると癇癪・暴言・拒否がでる
これらが重なっている子は
ただ確認が多いだけでなく
不安になった時に思考が
固まりやすい子です。
必要なのは「叱ること」でも
「安心させ続けること」でもなくて
親子の会話の中で
思考をやわらげて
あげることです。
あげることです。
「完璧にできないならやらない」
→「ここまでならできる!」
→「ここまでならできる!」
「不安があるから行かない」
→「不安だけどこの形なら行ける!」
→「不安だけどこの形なら行ける!」
「失敗したら終わり」
→「失敗してもやり直せばいいか!」
→「失敗してもやり直せばいいか!」
このように、
「考え方のクセ」
を整えていくといいです。
それこそが、
何度も確認する子を
“自分で自分をリセットできる子”
に育てる関わり方です。
に育てる関わり方です。
不安に振り回される毎日から、
一歩抜け出しませんか?
今回のセミナーでは、
「ママ、どうしたらいい?」
「ママ、どうしたらいい?」
と何度も確認する
不安が強い子に対して、
不安が強い子に対して、
確認ループや不安を解消する
声かけ入門をお伝えします。
もし今、
わが子の確認行動にイライラして
自分を責めているママがいたら、
どうか安心してください。
ママが悪いのではありません。
ただ、子どもの脳の中で
何が起きているのかを、
まだ知らなかっただけです。
「子ども本人も
どうしようもなくて
苦しかったんだ」
苦しかったんだ」
「どうにかしてあげたい!」
そう思えたママは、
ぜひ今回のセミナーへ
会いに来てくださいね。
今夜で最終募集です。

どうしてそんなに何度も確認するの?
と責めなくても
確認ループを減らせる関わりを
知りたい方はこちら▼
不安に振り回される毎日から抜け出し、
自分で考え、自分で選び、
少しずつ前に動ける一歩を、
一緒に始めていきましょう!


