こんばんは!
ここ数日、
困り事を解決するヒントを
お伝えしてきましたが、
今日はこどもの日ということで
少し未来の話をしたいと思います。
テーマは
衝動性の強い
ADHDキッズの子育てこそ
『未来からの逆算』をしよう!
毎日好きなことしかやらずに
思い通りにならないと怒る
わが子と向き合うのは
正直、容易ではありませんよね。
「わが子が可愛いと思えません」
「怒らないように気を遣って疲れます…」
そんな切実な悩みもお聞きしますし、
私も同じだったのでよくわかります。
ただ、今日という日だからこそ
ちょっと立ち止まって欲しいのです。
お子さんが生まれた時や
子育てに悩んでいない時、
%LAST_NAME%さんは
どんな子になって欲しい
と願っていましたか?
私は
「のびのびと、自分の好きなことで
生きていく力をつけていって欲しい」
と思っていました。
きっと多くの方が
「こんな子に成長して欲しい」
と未来に目を向けていたかと思います。

たとえば、習い事!
プールや公文、ピアノにサッカー…
「体力づくりに」
「勉強習慣として」
「集団のルールを守れるように」
色々な『目的』を持って選んでいませんか?
そして、その中に
「わが子が好きそうだから」
「わが子にあってそうだから」
と選んだものはありませんか?
この目的と、わが子の好き
で選ぶことは
脳の発達にはとても大事!
脳って
正しいことよりも
楽しいことで伸びていくから。
特にADHDキッズは
好奇心が強くて、
「やりたい」が実はたくさん!!
このやりたい!という感情を
うま〜く活用すると
脳が伸びやすい条件が整って、
感情の安定にもつながります。
問題は、やりたい!が強すぎるため、
・やりたいことしかしない
・大人の予想外のことを突然しようとする
(大人側が焦る)
・ちょっとだけ気になったことでも
ものすごく執着する
などなど、叱られやすい環境も
生み出しやすいところ。
なんでもかんでも
やりたいことをやらせてたら
先に進みませんよね。。。
かといって、
全てにNOを言ってしまうと
「どうせ言ったって伝わらない」
と否定的になり、
やる気を失ってしまったり、
親子の信頼関係に溝を作ることにも。
だから「未来からの逆算」がいいのです。
好きなことしかしない!は
逆に言えば
好きなことなら動ける!
ということ。
やめさせようとして
お互いにイライラ、
「怒りクセ」を強くするより、
将来の生きる力に活かしつつ、
行動をコントロールして
日常はスムーズに^^
わが子の脳の特性を活かす関わりで
子どもの未来を明るいものに変える!
明日から解説をしていきますね^^

