不登校で先が見えない不安を感じるママへ|行き渋りの朝に最初に戻したい考え方の順番

不登校や行き渋りが続き、先が見えない不安で頭がいっぱいになるママへ。未来への怖さで固まってしまう時に、正解探しをする前に戻したい「考え方の順番」を、実際の事例とともにお伝えします。
 

親子で「先が見えない怖さ」に飲み込まれやすくなる理由

 
お子さんの
泣く・怒る・固まる…

が毎日毎日おこると、

 
ママの頭の中が「今」じゃなくて
いきなり「この先の未来」に
意識が飛んでしまうことって
ありませんか?
 
 

・このまま不登校になったら…

 

・仕事はどうしよう

・先生にまた連絡しなきゃ

・今日も迷惑かけちゃうな


・私が間違ってるのかな

 
昨日は
「判断軸があると迷っても戻れる」
という話でした。
 
 
今日はその続きで、
その“戻りたいのに戻れない”
原因になりやすい
 
「先が見えない怖さ」を、
どう立て直すか。
 
やり方じゃなくて、

“順番”をお届けしますね^^

 
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行き渋りの朝
台所で固まった日

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ある受講生のママの
エピソードです。
 
朝、お子さんが大泣きして
「学校行けない」と
崩れた瞬間、
 
台所でつくる朝食の手が止まって、
スマホだけ握ったまま
固まったそうです。
 
 

学校に連絡…

 

職場に連絡…

“今日もすみません”って
言わなきゃ。

 

それと同時に、
頭の中に浮かんだのが
 
「この先ずっとこうだったら…」
 

でした。

 

 
この時、
ママの中で起きているのは
たとえるなら、
 
“緊張で肩がガチガチ”みたいに、
考える前に体が固まる状態

だったそう。

 
・最悪のパターンを想像して
・今すぐ止めたくなって
・落ち着いて考えるのが難しくなる
 

きっと想像がつきますよね。

 

 
けれど、ここで必要なのは
「正しい答え」を探すことじゃなくて
 
“固まった時の立て直し順”
なんです。
 
 

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先が見えない怖さを立て直すために最初に戻す順番

 
そのママがやったのは、

派手なことではありません。

 
けれど私たちがNicotto講座で学ぶ
理解できるまで「分解」する
と言う方法を子育てだけじゃなく
自分の考え方にも

取り入れてくれました^^

 

① いま私は緊張でガチガチなんだと気づく

 

② まだ起こっていない不安よりも一旦「今日」に思考を戻す

 

③ 今日はここまででいい!というゴールを1つだけ決める
 
たとえばその日は、こう決めました。
 
「今日は笑って
一緒にごはんを食べよう」
 
怖さが大きい時ほど、
未来をまとめて抱えると苦しくなる。
 
だから、

今日に戻して“1つ”に絞る。

 
この順番を踏むと、
脳は落ち着きやすくなります^^
 
 
人は、抱えるものが多すぎると
フリーズしやすいもの。
 
ですが“1つ”に絞れると

考える力が戻りやすいんです^^

 

 
考えられると、決め直せる。
決め直せると、また立て直せる。
 
Nicotto  Projectが
大事にしているのはここです。
 
「正解」を教えてもらうではなく、
分解して自分で考え決められる

そんな力をママ自身がもつことです^^

ふと未来が怖くなった時に、
今日お伝えした「戻す順番」を
思い出してもらえたらと思います。

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