【募集!1学期最後】ただ回復を待つのは不安…夏休みを最大限に活用し週4回で学校復帰した小5の女子のストーリー

朝起きられない

※今学期最後の募集は文末です。

 

さて今日は

 

「ただ回復を待つのは不安…

夏休みを最大限に活用し、

週4回で学校復帰した

小5の女子のストーリー」

 

というお話です。

 

行くっていうけど

朝になるといけない。

 

いざ当日の朝は

トイレにこもったり、

布団に入ったり…

 

行くって言ったから

起こしているけど、

結局起きないお子さんに

がっかりしてしまう…

 

かといって、休ませたいけど、

お子さんは納得しないし、

私も勇気が出ない。

 

一方で、

家ではゲームしかしない姿を見ると、

ママの心はザワザワしませんか?

 

昼まで寝ている。

スマホばかり見ている。

勉強の話をすると黙る。

将来の話になると不機嫌になる。

 

学校に行けないことは

少しずつ受け入れられるようになった。

 

だけど、

勉強もしない。

生活も整わない。

未来の話も避ける。

 

その姿を見るたびに、

「このまま夏休みに入って大丈夫?」

「9月、もっと動けなくなったら

どうしよう」

「この子の学習意欲は戻るのかな」

※特に受験生は切実です。

 

そんな不安が

胸の奥で大きくなっていく。

 

でも、

本当はママも分かっているんです。

 

怒りたいわけじゃない。

追い詰めたいわけでもない。

無理やり机に向かわせたいわけでもない。

行きたくてもいけない気持ちも

十分にわかっている。

 

ただ、

何もしない時間が長くなるほど、

子どもの中の

「どうせ無理」

「今さらやっても間に合わない」

「考えたくない」

という気持ちが

強くなっていく気がして怖いんです。

 

実はこれ脳科学的にも

あっています。

行動を避けることで「安全だった」と

学習すると、「行動しない」選択を

続けます。

 

昨日お話しした子も、

最初から英語でプレゼンできた

わけではありません。

 

最初から勉強に戻れたわけでも、

すぐに学校へ行けたわけでもありません。

 

まず変わったのは、

ママの関わり方でした。

 

「行きたいけど行けない」

そういう小学校5年生の女子の

ストーリーです。

 

ことのはじまりは

5月のゴールデンウィーク明け、

体調不良が出ていけなくなりました。

 

起立性調節障害と診断も。

 

ママはどうにか病院や薬で

よくしようとかけまわりました。

 

でも、納得のいく答えは

得られない。

 

そんな時私の講座に出会いました。

「よくわからないけど、

できることはやってみたい」

ママはそんな気持ちでトライ

し始めました。

 

最初は今までのやり方が抜けず、

いろいろ指示を繰り返して

しまいましたが、

 

まず自分の常識をぐっとこらえて

トライしてくださったのは

指示をやめることでした。

 

朝起こすのをやめ、

勉強の指示を減らしました。

 

代わりにやったのは、

できていることを拾って肯定すること。

 

すると、少しずつ変化が出始めたんです。

好きなことをはじめ、

誰にも遠慮せず不登校時間を

楽しめるようになったお子さんは

だんだんと勉強にも目が向き始めました。

 

夏休み前には

宿題にとりかかるようになりました。

 

そして、夏休みを

しっかり楽しい活動で動かしながら

最後の方では宿題にとりかかり、

終えることができました。

 

そしてすっかり自信と行動力を

取り戻した娘さんは

夏休み明け、週4回のペースで

学校に戻っていくことができました。

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不安で止まっている子に必要なのは、

いきなり勉強を頑張らせることで

はありません。

 

まず、

「どうせ無理」になっている脳に、

「ここまでならできた」

「これは少し楽しかった」

「やってみたら大丈夫だった」

という記憶を入れ直すことです。

 

この順番を間違えると、

ママは一生懸命応援しているのに、

子どもにはプレッシャー

として届いてしまいます。

 

「そろそろ勉強したら?」

「受験どうするの?」

「少しだけでもやってみたら?」

このママとしては当然の声かけが

お子さんをさらに追い詰め、

ますます「動けない脳」

にしていくのです。

 

未来を心配しているからこそ、

言わずにはいられない言葉です。

 

けれど、

不安で脳が止まっている子にとっては、

その言葉が

「できない自分を責められている」

「また期待に応えられない」

「考えるだけで苦しい」

という刺激になってしまうことが

あります。

 

だから、

学習意欲を取り戻すには、

勉強の前に整えるものがあります。

 

それが、

子どもの中にある

ネガティブ思考のクセです。

 

「どうせ無理」

「失敗したら終わり」

「今さらやっても遅い」

「みんなに追いつけない」

「自分だけダメだ」

この思考のままでは、

 

どれだけ良い教材を用意しても、

どれだけ分かりやすく教えても、

子どもはなかなか動き出せません。

 

ママが本当に知りたいのは、

今日、スマホしか見ていない子に、

何を言えば脳のスイッチが入るのか。

 

今、勉強の話を避ける子に、

どんな順番で関われば、

「ちょっとやってみようかな」

が戻るのか。

ここではないでしょうか。

 

夏休みは、

ただ休ませるだけの時間に

することもできます。

 

けれど、実は

休ませるだけでは

脳は育ちません。

 

つまり、現状は変わらない。


関わり方の順番を変えれば、

子どもの中に小さな

「できた記憶」を

積み直す時間にもできます。

 

大事なのは、

いきなり学校復帰を目指すことでも、

いきなり何時間も勉強させることでも

ありません。

 

まずは、

止まっている脳に

安心と小さな成功体験を

入れていくこと。

 

すると、

子どもは少しずつ

「これならできるかも」

「ちょっとやってみようかな」

「次はここまでやってみようかな」

と、自分で動く準備を始めます。

 

1学期最後のセミナーでは

「勉強しなさい」では動かない子の

学習意欲を取り戻す順番をお伝えします。

 

特にネガティブ思考の強いお子さんは

通常のやり方では

到底動き出しません。

 

今のお子さんに必要なのが、

休ませることなのか。

小さく動かすことなのか。

それとも、まず不安のクセを

整えることなのか。

 

夏休みを成長のチャンスに変えることがで

きたらそこから先の2学期が変わります。

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夏休みに入る前に、

“勉強しなさい”では動かない子の

学習意欲を取り戻す順番を

知っておきたい方は、こちらから▼

※メルマガ読者様だけです。

 

ちょっとやそっとでは

抜けきれないネガティブな思考のクセの

リセット術の一部をお伝えします。

 

ここからの準備が

お子さんの夏休みも、

2学期も変えます!!

 

今日はここまでです。

 

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