子どものためにお金を使ってきた。でも、順番が違っていました。

朝起きられない

さて今日は

 

「子どものためにお金を使ってきた。

でも、順番が違っていました。

 

というお話です。

 

今日は、

「子どものその後の人生のために、

本当に残してあげられるものは何か?」

という少し踏み込んだ

お話をさせてください。

 

講座のご案内をすると、時折

 「受講費、お安くないですので、

少し考えます…」 という

お声をいただくことがあります。

 

その気持ち、

痛いほどよくわかります。

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かつての私も、

看護師、保健師の仕事柄、

このメソッドはいいものだと

直感的に思っても、

 

何度もため息をつき、

悩んでいましたから。

 

でも、今なら分かります。

 

これほどまでの「人生の贈り物」

ほかにあるだろうかと。

 

私たちは、

子どもの「目に見える成果」には、

驚くほど多額のお金を注いでいます。

 

習い事、スポーツ、パソコン、

スマホ、ゲーム、部活の道具。

 

私も計算すると驚くほどの

金額を子どもに使っています。

 

長男だけでも、

幼稚園3年間で528,000円。

英語8年間、1,440,000円。

塾8年間、3,840,000円。

それ以外にもバスケやバレエや

その他合宿など計算すると、

習い事や教育費だけでも

ざっと7,000,000円ほどでしょうか?

 

いや、サックスを買ったり、

遠征費も合わせると、

もはや計算したくありません。

 

自分でも驚きです。

 

中学・高校になれば、誰もが

塾代・部活動費に年間50万、100万。

それが「当たり前」です。

 

私たちは、

子どもの将来を想うあまり、

つい「外付けの武器」ばかりを

買い与えてしまいます。

 

一方。

子どもが不登校になった。

 

無気力で、人生で一番苦しんでいる。

「もう生きてる意味なんてない」

「僕なんていない方がいい」

と泣いている。

 

そんな、

人生の根幹を揺るがす事態に対して

 

「子どもの土台の整え方」

「生きる力の再起動のさせ方」

 

ここにお金を使うという発想は、

不思議なほどありません。

※かつての私もそうでした。

 

本を読み、

ネットで調べ、

一番難易度が高い「脳の立て直し」を

一番、自己流でやろうとしてしまう。

 

これ、

実はとっても危ういことなんです。

 

勉強はプロに任せる。

スポーツもコーチに任せる。

 

でも、

「子どもの心と脳の発達だけは、

母親の責任。」

そう思い込まされていませんか?

 

子育てにお金を使うなんて…

こんな思いがあったりしませんか?

 

本当は、こんな重荷を母親ひとりで

引き受ける社会構造そのものに

問題があるのに…

 

そしてどんどん、

母親が疲弊して余裕をなくしていく。

 

子どもの脳の発達は、

私たちが想像する以上に繊細です。

 

一言のかけ方、

一つの表情で、

安心が育つこともあれば、

自信が粉々に砕け散ることもある。

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そして恐ろしいことに、

家庭内のコミュニケーションは

「伝染」し、「遺伝」します。

 

人は、かかわる人の影響を受けます。

 

批判的な人を前にすると、

自分を責め続け、

 

イライラや不安をぶちまける人の前では

同じような反応が起こりやすくなります。

 

そして、親にされた関わり方を、

脳の深いところに無意識に刻み込みます。

 

安心を作る関わり方で育った子は、

自分が親になった時、

我が子にも安心を与えられます。

 

挑戦を支える言葉を浴びて育った子は、

いつか出会う大切な人の背中を、

同じ言葉で押せるようになります。

 

でももし、

「否定」や「制限」、

「過干渉」が続く

ギスギスしたコミュニケーションの中に

いるとしたら……

 

その「苦しさのバトン」を、

お子さんは無意識に、

周りの人に、さらには

次の世代へと繋いでしまう

※実はあなた自身もそうかかわられてきた

ということもあるかもしれません。

 

お子さん自身のせっかくの才能も、

「自分なんてどうせダメだ」という

自己否定や、

 

「失敗が怖くて動けない」という

不安のブレーキによって、

1ミリも発揮されずに

埋もれてしまうのです。

 

これほど、

もったいないことはありません。

 

だから私は、決めたんです。

「私の意志でこの

 苦しさのバトンを手放し、

 明るい人生を手渡す!」と。

 

発達科学コミュニケーションは、

子どもを操るための小手先のテクニック

ではありません。

 

「人の脳の発達を、科学的に支える技術」

です。

 

これこそが、

親から子へ贈ることができる、

「何物にも代えがたい最高の贈り物」

だと私は確信しています。

 

以前こんな生徒さんがおられました。

「受講料がお安くないので

少し考えます。」

 

でも、この中学3年生の女の子の

ママ(ひとり親でした)も

「この子に手渡せる

最後の贈り物かもしれない。」

そういう思いで受講を決断して

くださいました。

 

実は3年半不登校のお子さん、

高校進学を控えた1月からのご受講です。

 

しかし、

なんとたった3か月のサポートで

お子さんが高校復帰することが

できました。

 

ママは言います。

「あの時、大下さんを信じて、

本当に良かったです。

 

1人では、そして自己流では

決してできなかったと思います。

 

お金を理由に諦めていたら、

きっと今も悩み続けていたと思います。

 

今のこの娘の姿を思えば

決して高い金額ではないと感じます。」

 

そう話してくれました。

 

登校できるようになったからだけでは

ありません。

 

自分の足で人生を再び

歩み始めたことへの感動

このママは手にしていたのです。

 

私は思っています。

 

たとえ何が起きても、

自分の脳を正しくハンドリングし、

自分の力で幸せを掴み取っていける

「生きる力」を子どもたちに残したい。

かつて、

不登校や自己否定の連鎖の中にいた私が、

始めて夫に内緒にしてまで

この道を選んだのは、

「お金で買える成功」ではなく、

「一生消えない幸せの回路」を

息子にプレゼント

したかったからです。

今、あなたが学ぼうとしていることは、

単なる「子育ての方法」ではありません。

お子さんが自分の人生を、

もう一度自分の手で動かしていくための

大切な土台づくりです。

 

想像してみてください。

5年後10年後、

 

あなたのお子さんが、

今と同じ悩みで

立ち止まり続けるのではなく、

 

「お母さんがあの時、

接し方を変えてくれたから、  

今の幸せな人生があるんだよ」

と、温かい家庭で笑い合っている姿を。

 

そう思うと、

あの時の決断は

「高い買い物」どころか、

 

お子さんの、

ご家族の、

その後の歴史をも変える、

最高に価値ある投資になります。

 

 

子どもの未来は、

今日、あなたが選ぶ「言葉」から

始まります。

その一歩は、

どんな高級な習い事よりも、

確実にお子さんの人生を、

光り輝く方へと導いていくはずです。

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今日はここまでです。

 

 

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