【インスタライブやります!】子どもの問題に巻き込まれて苦しくなったら、分けてほしい2つのこと

不安で動けない

※9月21日23日

インスタライブやります!

 

さて今日は、

子どもの問題に巻き込まれて

苦しくなったときに、

「どこまで私がやればいいの?」

を整理する方法について

お話しします。

 

先日、高3・受験生の長男に、

「勉強、どんな感じ?」

と、さりげなく聞いてみました。

 

すると返ってきたのは、

「まあ、見といてよ」

という、自信満々な言葉でした。

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以前の私なら、

「本当に間に合うの?」

「ちゃんと計画を立ててる?」

「何時間勉強したの?」

と、もっと詳しく

確認していたと思います。

 

中1のコンディションが

崩れかけていた時、

息子が範囲を間違っていた

社会のテスト勉強を

 

慌てて私が30分で叩き込むということも

やっていました。

 

けれど今回は、

勉強を進めるのは息子の課題。

 

私ができるのは、

受験校の近くのホテルを調べること。

そう切り分けることができました。

 

起立性調節障害の子を育てていると、

朝起きられない。

学校へ行かない。

勉強しない。

ゲームばかりしている。

 

そんな姿を見るたびに、

「このままで大丈夫?」

「将来、困ることになる」

「私が何とかしなければ」

と、子どもの問題が

いつの間にか自分の問題のように

感じられることがあります。

 

けれど、ここで一度

立ち止まってほしいのです。

 

今、起きていることの中で、

「どこまでが事実?」

「どこからが私の想像?」

でしょうか。

 

たとえば、

「今日は学校を休んだ」

これは事実です。

 

けれど、

「このまま、ずっと行けない」

「進学できないかもしれない」

「社会に出られなくなる」

 

ここから先は、

まだ起きていない未来への想像です。

 

不安が強くなると、

私たちの脳は一日の欠席から

何年も先の将来まで一気に飛びます。

 

すると、

本当はまだ起きていない問題まで

すべて自分が何とかしなければ

ならないように感じ、

 

声をかけすぎたり、

子どもの代わりに決めたり、

動かない姿にイライラしたりします。

 

だから、子どもに何か言う前に、

紙を半分に分けて、

 

左側に「今わかっている事実」

右側に「私が想像している未来」

 

を書き出してみてください。

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そのうえで、

「これは誰の課題?」

「今、私にできる一手は何?」

と考えます。

 

学校へ行くかどうかは、

子どもの課題。

 

けれど、

子どもの表情や体調を観察すること。

安心して話せる空気をつくること。

学校と必要な調整をすること。

 

これは、親が選べる一手です。

 

課題を分けることは、

子どもを放っておくことではありません。

 

親が背負わなくていいものを降ろし、

本当に必要なところへ

力を注げるようにすることです。

 

私も、

「私が何とかしなければ」

と、すべてを抱えていたところから、

 

「これは誰の課題だろう?」

「私は何を担えばいいだろう?」

と、選び直せるようになりました。

 

すると不思議なことに、

私が手を放した場所で、

 

子どもは自分の力を

見せてくれるようになったのです。

 

今日、子どもの姿を見て

不安やイライラが出てきたら、

すぐに言葉を投げる前に、

自分へこう尋ねてみてください。

 

「どこまでが事実?」

「どこからが私の想像?」

未来まで背負わなくて大丈夫。

 

子どもの未来を決めるのは

「今の姿」ではありません。

 

「今の姿」のお子さんに

どんな一手を差し出すか、

ここです。

 

今日の事実を見て、

今の自分にできる一手だけを

選び直していきましょう。

 

こんなふうに切り分けると

子育てが変わります。

 

こんなリアルstoryを

インスタライブで告白します。

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私の出演は21日、23日です。

22時のお時間を

空けておいてくださいね。

今日はここまでです。

 

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