【限定3名!】「待っていれば動き出す」と思っていませんか?

朝起きられない

秋の特別企画!個別相談!!!

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この時期のサポートが分岐点!

お問い合わせにおこたえして、

実は2年ぶりにメルマガから直接

3名限定で募集します。

※募集は文末です。

 

ーーー

 

さて今日は

「待っていれば動き出す」と

思っていませんか?

というお話です。

 

いつまで見守ればいいですか?

このまま待っていていいですか?

そう聞かれたとき、

私はこう答えます。

 

「“何もせずに待つ”という意味なら、

見守り続けないでください」と。

 

なぜなら、

子どもの回復には、

何もしなくてよい時期があるのではなく、

 

回復段階によって

必要なサポートが変わるだけだからです。

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体調が悪いときには、

安心して休める環境をつくる。

 

会話や笑顔が戻ってきたら、

気持ちを言葉にする力を育てる。

 

興味や「やってみたい」が出てきたら、

本人が選べる大きさで

小さな挑戦をつくる。

 

どの段階にも、

今できる関わりがあります。

 

では、なぜ今のサポートが

大切なのでしょうか。

 

今すぐ学校へ戻さなければ

手遅れになるからではありません。

 

身体が少しずつ回復し、

会話や笑顔、興味が戻ってくると、

子どもの中に、

「やってみたい」
「学校へ行きたい」
「勉強もしなきゃ」

という気持ちが生まれ始めます。

 

ところが同時に、

「またできなかったらどうしよう」
「途中でしんどくなったら困る」
「一度やったら、次もやらされる」
「全部できなければ意味がない」

というネガティブな予測も

強くなります。

 

その結果、

やりたいのに動けない。
動けない自分を見て、
さらに自信をなくす。

そんな状態が起こります。

 

不安を感じる
 ↓
行動を避ける
 ↓
一時的にホッとする

 

この経験が繰り返されると、

脳は、

「やらない方が安全」
「避ければ不安から逃れられる」

と学習していきます。

 

だから必要なのは、

無理に学校や勉強へ

向かわせることではありません。

 

今つくりたいのは、

不安はあった
 ↓
自分にできる範囲を選んだ
 ↓
少しだけやってみた
 ↓
できなくても立て直せた

という経験です。

 

昨年10月、

私の講座を受講し始めた

お母さんがいました。

 

当時、小学5年生の息子さんは

些細なことから癇癪や暴言につながり、

「僕なんか、生きていても……」

という言葉も出ていました。

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中受の勉強も完全に止まり、

お母さんは、

休ませた方がよいのか。

何かさせた方がよいのか。

どこまで受け入れ、

いつ声をかければよいのか。

 

判断できずにいました。

 

そこでまず、

息子さんが回復のどの段階にいるのかを

整理しました。

 

学校や勉強を

最初のゴールにはせず、

言葉を否定せずに受け取る。

 

感情が荒れた後に、

何が嫌だったのかを一緒に整理する。

今できていることを言葉にする。

 

そして、学校や勉強との接点も、

本人が選べる大きさまで小さくしました。

 

すると、約3週間後。

「僕なんか……」という

自分を否定する言葉が出なくなりました。

 

うまくいかないときにも、

怒り続けるのではなく、

「かぁちゃーん」

とお母さんを呼び、

何が悔しかったのかを

言葉にするようになりました。

 

さらに約1か月半後には、

止まっていた勉強を自分から再開。

 

学校とも、

オンラインの朝の会に

音声だけで参加するところから、

接点をつくり始めました。

 

この子に起きた大切な変化は、

すぐに学校へ戻れたことではありません。

 

つらいときに助けを求め、

自分にできる負荷を選び、

次の一歩を自分で決められるように

なったことです。

 

お母さんが

魔法の声かけを見つけたからでは

ありません。

 

今は休ませる段階なのか。

小さな挑戦をつくれる段階なのか。

 

何が不安で、

どの程度なら本人が選べるのか。

 

息子さんの現在地を見立てながら、

関わりを変えていったからです。

 

もし今、

家では笑顔が見られる。

ゲームや好きなことならできる。

「学校へ行きたい」

「勉強しなきゃ」と言うこともある。

 

けれど、実際に動こうとすると止まる。

 

そんな状態なら、

ただ待ち続けるのではなく、

回復段階に合った小さな挑戦を

つくり始められる時期かもしれません。

 

そこで今回、

体調は戻ったのに

学校や勉強へ動き出せないお子さんの

ための「次の一歩」個別作戦会議

を3名限定で募集します。

 

90分の作戦会議では、

・今、回復のどの段階にいるのか
・次の一歩を止めているものは何か
・待つ時期か、挑戦を始める時期か
・どの程度の負荷なら本人が選べるのか
・これから3か月、どう関わるのか

を整理します。

 

これは、無料で声かけの正解を

一つお渡しする時間ではありません。

 

お子さんの現在地を見立て、

お母さん自身が今後の関わりを

選べるようになるための時間です。

 

この大事な分岐点の時期を

現実的な一歩に変えたい方を

お待ちしております。

 

継続的に講座で学ぶ場合は、

受講料が必要になります。

詳しくは個別相談内で

お話しますね。

 

※その場で無理に

決断していただくことはありません。

 

ただし、

「無料で個別のアドバイスだけ聞きたい」

「親の関わりは変えず、

子どもだけを変えたい」

という方のための相談ではないことを

ご了承ください。

 

「このまま待ち続けるのではなく、

わが子に合った次の一歩を知りたい」

「子どもを動かす方法ではなく、

自分で動ける力を育てたい」

「私自身も学び、関わりを変えたい」

そう思われた方は、

個別作戦会議へお越しください。

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※メルマガ読者様限定です。

子どもに必要なのは、

一度も止まらずに進むことでは

ありません。

 

止まったときに自分の状態を知り、

できる方法を選び直し、

もう一度、小さく始められることです。

 

これから先、

お子さんが自分で選び、

進んでいく力を育てるために。

 

今の現在地と、

親子の次の一歩を一緒に

整理しましょう。

 

みなさんに

お会いできることを

楽しみにしております。

 

今日はここまでです。

 

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