【貴重なリアル開催!】茨城や愛知からも… リアルで会いに来てくださる理由

朝起きられない

※文末にお知らせがあります。

 

さて今日は

 

「茨城や愛知からも…

リアルで会いに来てくださる理由」

 

についてです。

 

昨日から募集をスタートした

不登校キッズを伸ばす!
ママのおうちサポートリアル勉強会

早速お申し込みをいただいています。

 

しかも今回は、

大阪近郊だけではなく、

 

茨城から、

愛知から、

遠方からも参加

決めてくださっている方がいます。

 

正直、

「リアルで来てもらう」というのは、

ママにとって簡単なことではありません。

 

時間を空けること。

家のことを調整すること。

子どものことを気にしながら

出かけること。

交通費をかけて移動すること。

 

それでも、

「行きたい」と思ってくださる方がいる。

 

そのことに、

私自身が一番、

背筋が伸びています。

 

だからこそ今回、

ただ話を聞いて終わる勉強会には

したくない!

 

「いい話だった」

「勉強になった」

「少し安心した」

 

それだけで終わらせたくないんです。

 

なぜなら、

ママが本当に困るのは、

家に帰ってからだからです。

 

朝、子どもが起きてこない。

学校の話になると黙る。

スマホや動画から離れない。

お風呂に入らない。

勉強しない。

声をかけると不機嫌になる。

 

そのときに、

 

「昨日聞いた話はわかった。

でも、うちの子には今、

なんて声をかけたらいいの?」

 

ここでまた止まってしまうことが

あるからです。

 

だから今回、

私たちは毎日のように

話し合っています。

 

どうしたら、

リアルで受け取った気づきを

おうちに帰ってからの

実践につなげられるか。

 

どうしたら、

ママがひとりで

「ああでもない、こうでもない」と

迷い続けなくてすむか。

 

どうしたら、

子どもの止まって見える姿を

「もうダメかも」ではなく、

「ここから伸ばせるかもしれない」と

見直せる時間にできるか。

 

そこで今回、

準備しているのが

1週間お試し声かけサポートです。

 

これは、

ただのおまけではありません。

私たちが今回のリアル勉強会を、

“聞いて終わり”にしないために

どうしても入れたかった仕組みです。

 

リアル勉強会で、

子どもの今の状態を見立てる。

 

「この行動はブレーキなのか」

「それとも成長のサインなのか」

「今は見守る時期なのか」

「少し背中を押していい時期なのか」

 

そこをママが整理する。

 

そして家に帰ってから、

実際に声をかけてみる。

 

やってみて、

うまくいくこともある。

 

反応が薄いこともある。

 

思ったより子どもが

乗ってくることもある。

 

逆に、

「この声かけは今じゃなかったかも」

と気づくこともある。

 

けれど、それでいいんです。

 

子どもを伸ばす関わりは、

一発で正解を当てることではありません。

 

わが子の今の脳の状態を見ながら、

声をかけて、

反応を見て、

また少し変えていく。

 

その試行錯誤の中で、

ママの見立てる力が育っていきます。

 

そして実は、

ここが一番大事です。

 

不登校の子、

起立性調節障害の子、

不安で動けない子に必要なのは、

 

ただ励ますことでも、

ただ休ませることでも、

ただ学校に戻すことでもありません。

 

その子が今、

どの段階にいるのかを見立てて、

今届く声かけに変えていくことです。

 

だから今回のリアル勉強会では、

講師が一方的に話すだけではなく、

ブースごとのプチ相談時間も

用意しています。

 

 

「うちの子の場合は、今どんな段階?」

「この行動はブレーキ?それとも成長?」

「見守る時期?背中を押す時期?」

「朝、何て声をかけたらいい?」

「スマホばかりの時、どう見たらいい?」

「起立性調節障害って、

家で何ができるの?」

そんな疑問を、

その場で直接聞ける時間です。

 

リアルだからこそ、

表情を見ながら話せる。

 

声の温度を感じられる。

 

他のママの質問を聞いて、

「あ、うちだけじゃなかったんだ」

と安心できる。

 

そして、

「あの子にもまだ伸びる力があるんだ」

と、自分の子に置き換えて考えられる。

 

これが、

リアルで開催する意味です。

 

リアル勉強会は、

情報を取りに来る場所ではありません。

 

ママの見方が変わる場所です。

 

「この子は止まっているだけじゃない」

「今は育て直せるタイミングなんだ」

「私の声かけで、家の時間を変えられるか

もしれない」

 

そう思える感覚を、

持ち帰ってほしいと思っています。

 

6月は、

“回復する子”と

“長引く子”の分岐点になりやすい時期

 

だからこそ、

6月に一度、

親子の現在地を見直してほしい。

 

ただ待つのでもなく、

無理に動かすのでもなく、

 

おうちで伸ばすサポートへ

切り替えるタイミングにして

ほしいんです。

 

すでに先行予約で、

お席の3分の1が埋まっています。

 

茨城や愛知など、

遠方からも参加を

決めてくださっています。

 

きっとそれは、

「リアルで聞きたい」

「直接相談したい」

「このタイミングを逃したくない」

というママたちの本気のサインだと

思っています。

 

不登校時間を、

ただ過ぎていく時間にしない。

 

朝起きられない姿も、

スマホばかりの姿も、

外に出たがらない姿も、

お風呂や勉強が止まっている姿も、

 

その奥にある

成長のサインを見つけ、

おうちで伸ばしていく。

 

その視点と具体策を、

ぜひリアルで受け取りに来てください。

 

不登校キッズを伸ばす!
ママのおうちサポートリアル勉強会

卒業生さんも、

まだ見ぬあなたも、

全員お申し込みいただけます。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会 (1).jpg

わが子の回復を加速させたい
ママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186455/

 

リアルでお会いできるのを

楽しみにしています。

 

今日はここまでです。

 

 

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