【募集最後】夏休み、勉強させる?休ませる?で迷っているママへ

朝起きられない

※セミナー募集、最後になります。

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さて今日は、

「夏休み、勉強させる?休ませる?

で迷っているママへ」

というお話です。

 

いよいよ7月。

1学期も終わりが見えてきました。

 

夏休みが近づくと、

不登校や起立性調節障害の

お子さんのママは、

頭の中でずっと会議が始まりませんか?

 

勉強、どうする?

生活リズム、整えた方がいい?

ゲーム、このままでいい?

2学期、また行けなかったら?

学校の話はした方がいい?

 

それとも今は、

何も言わずに休ませた方がいい?

 

何かした方がいい気がする。

だけど、

何か言うと子どもは止まる。

 

だから結局、

何も言えなくなる。

 

けれど何も言わないと、

このままでいいのか不安になる。

 

この状態、

本当にしんどいですよね。

ママは責めたいわけじゃない。

追い詰めたいわけでもない。

 

ただ、

「この子の夏休みを、

このまま何もしない時間に

していいのかな」

「9月になって、

また動けなくなったらどうしよう」

「でも今、何をしたらいいの?」

そう思っているだけなんです。

 

この苦しさの正体は、

ママの覚悟が足りないからでは

ありません。

 

愛情が足りないからでもありません。

 

わが子の今の状態を見立てる

判断軸がないまま、

毎日、判断を迫られているから

苦しいんです。

 

地図のない山道を

ひたすら勘だけを頼りに

「あっちかな、いや、こっちかな」

といいながらさまよい続けている状態。

 

この判断を、

ママは毎日ひとりで迫られています。

 

これではどんなに辛抱強いママも

現実を投げ出したくなって当然です

 

しかも、

不登校や起立性調節障害の子の状態は、

外から見るととても分かりにくい。

 

朝は起きられない。

学校の話になると固まる。

勉強の話をすると、

「無理」

「今さらやっても意味ない」

「どうせ追いつけない」と言う。

 

だけど、

好きな動画は見ている。

ゲームはできる。

調子がいい日は、

少し笑って話せる。

だからママの心は揺れるんです。

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体調が悪いんだよね。

今は休ませた方がいいんだよね。

 

でも、

本当に見守っているだけでいいのかな。

 

このまま夏休みに入ったら、

もっと動けなくなるんじゃないかな。

 

勉強も遅れるし、

自信もなくなってしまうんじゃないかな。

 

そんな不安が出てくるのは、

ママが子どもを信じていないから

ではありません。

 

ちゃんとわが子の未来を

考えているからです。

 

けれど、

ここで多くのママが苦しくなるのは、

「夏休み中に生活リズムを整えなきゃ」

「少しは勉強させなきゃ」

「2学期に向けて準備させなきゃ」

と、いきなり行動を変えようと

してしまうことです。

 

もちろん、

生活リズムも大事です。

勉強も大事です。

病院で診てもらうことも、

体調管理も大事です。

 

起立性調節障害のお子さんには、

医療の視点も欠かせません。

 

だけど、

不安で動けない子の場合、

勉強の前に、

生活リズムの前に、

登校の前に、

まず見なければいけないことがあります。

 

それは、

この子の脳が今、

どの段階で止まっているのか?

ということです。

 

私は当時、看護師として、

体を整える大切さを知っていました。

水分、塩分、睡眠、生活リズム。

できることはやっているつもりでした。

でも、

わが子は動きませんでした。

 

朝、起きられるようになっても、

学校の話になると止まる。

未来の話をすると黙る。

体調が少しよさそうな日でも、

学校や勉強の話になると、

急に表情が曇る。

 

そこで感じた強烈な違和感…。

「え?カラダの病気なんだよね?

 だったら、なんで動かないの?

 これってもしかして、メンタルの

 問題も絡んでるってこと?」

 

新たな課題に直面したような

困惑と不安。

 

メンタルだとしたら

子どもや私を否定されているような

そんな気もちにもなりました。

 

でも、そこで初めて気づいたんです。

 

体のケアと同時に、

✓強いこだわり

✓かたくななマイルール

✓きょうだいへのいら立ち

✓失敗したら終わりという思い込み

✓どうせ無理と先にあきらめるクセ

✓期待に応えられない不安

 

こうした“メンタルの弱さ”ではなく、

脳が自分を守ろうとして固まる反応を

ゆるめる関わりが必要だったんだと。

 

動こうとした瞬間に、

頭の中で失敗の予測が先に走ってしまう。

だから、

行動の前に止まってしまうんです。

 

だから夏休みは、

勉強を取り戻す前に、

「少しならできた」

「途中で止まっても戻れた」

「完璧じゃなくても大丈夫だった」

という記憶を積み直すチャンスなんです。

 

ただし、

その一歩は子どもによって違います。

だから回復段階の見立てが

それぞれに必要なんです。

 

ここを見誤ると、

うまくいくはずのものも

うまくいかないんです。

 

だから、夏休みに入る前に、

一度わが子の現在地を

見ておくことが大事です。

 

夏休みが始まると、

ママは毎日の生活に追われます。

 

生活の各場面で、

ママの中で迷いが増えていきます。

 

声かけがブレると、

子どもはさらに不安になります。

 

すると、

ママは勉強させたい。

子どもは動けない。

ママは焦る。

子どもはさらに避ける。

 

そして9月が近づくほど、

親子で苦しくなる。

 

だけど回復段階が分かっているママは、

夏休みの使い方が変わります。

 

そして、

夏休みの使い方が変わると、

2学期のスタートも変わります。

 

私も5年前の夏、

一歩踏み出したあの夏の自分に

今でも感謝しています。

 

あの時、ここにたどり着けた幸運。

あの時、勇気出して一歩踏み出した決断。

 

これが、

夏休みをただの休み期間にしなかった

私と息子の「2学期」も

そして「5年後」をも変えました。

 

夏休みを変えるのは、

完璧な予定表ではありません。

勉強計画でもありません。

 

ママがわが子の今を見て、

何を優先するのか。

 

どんな声かけなら届くのか。

どのくらいの一歩なら、

脳が「できた」と記憶できるのか。

ここを見立てることです。

 

あなたは

すでにもうたくさんの情報にふれ

このメルマガにたどり着いているはず。

 

情報が多すぎて

何をどうしたらいいのか

判断することにも疲れているはずです。

 

私は、そんなママに

「今はこの対応だな」

と判断できる軸を手渡す人で

ありたいと思っています。

 

もう情報を増やさなくていい。

 

必要なのは、

わが子の今を見立てる順番です。

 

夏休みに入ってから迷い続ける前に。

9月が近づくほど、

親子で苦しくなる流れに入る前に。

 

1学期最後のセミナーで、

不安で動けない子の回復が進む

会話の順番を聞きに来ませんか?

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セミナーでは、

今すぐ使える内容をお伝えします。

 

✓体は回復しているのに動き出さない理由

✓「どうせ無理」を強くする

ネガティブな脳の反応

✓勉強の前に整えたい安心と

行動のバランス

✓夏休みに小さな「できた記憶」を

積み直す関わり方

✓ネガティブ思考リセット会話術

をお伝えします。

 

※7月は下旬に合宿があるため、

再募集はありません。

 

夏休みに入ってから、

迷い続けたくないママへ。

 

わが子の2学期につながる夏休み準備を、

今ここから始めていきましょう。

 

今日はここまでです。

 

 

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