行事もテストも進んでいるのに、うちの子は今日もゲーム…

朝起きられない

※2日間セキュリティのチェックのためにメンテナンスがあり、メルマガ配信をストップしておりました。ご心配おかけしました&心の支えにしていただいている方は不安をお感じになったかもしれません。今日から再開しますのでどうぞお楽しみに!

さて今日は

「行事もテストも進んでいるのに、
うちの子は今日もゲーム…」

というお話です。

2学期も後半になり、

文化祭や合唱コンクール。

体育祭や定期テスト、学校行事、

おともだちはみんな

楽しそうに学校に通っている。

そんな話を聞くたびに、

「うちの子だけ、
時間が止まっているみたい」

と感じることはありませんか?

 

お子さんは、

午後になってから起きてきて、

スマホを見たり、ゲームをしたり。

「ゲームをする元気はあるのに、

どうして学校や勉強の話になると

動けないの?」

「このままで大丈夫なの?」

心配だから、つい聞いてしまう。

「明日はどうするの?」

「少しは勉強したら?」

「生活リズムを戻さないと」

何とかしたいと思うほど、

声をかける回数が増えていく。

 

でも、声をかけても動かない。

むしろ黙り込んだり、

部屋にこもったり、

怒ったりする。

 

そんな子どもの姿を見て、

「私の関わり方が悪いのかな」

と自分を責めてしまうことも

ありますよね。

そして、夜にはまたネット検索。

みつからない「わが子の正解」

を探して、疲れきっていきます。

けれど、そうやって

先回りしてしまうのは、

誰よりもママが

お子さんの未来を心配しているから。

何も考えていないからでも、

子どもを支配したいからでも

ありません。

「この子のために、

今できることをしたい」

その思いがあるからこそ、

親が何とかしなくては、

と頑張ってきたのだと思います。

ただ、ここで一つ知っておいてほしい

ことがあります。

子どもが不安で動けない時、

「どうするの?」「いつやるの?」と

答えや行動を急がせる声かけが、

本人の考える余裕をさらに小さくして

しまうことがあります。

それは、ママの愛情が足りないからで

はありません。

今のお子さんの状態に、関わり方が合

っていないだけかもしれないのです。

だからといって、何も言わずに放って

おくことはできない…

そんな時はまずは、

「今、この子は何に

不安を感じているんだろう?」

「どんな一歩なら、

自分で選べそうだろう?」

と見方を変えてみてください。

すると、

親が毎日

「行くの?」「勉強するの?」と

答えを迫らなくても、

子どもが自分の気持ちを話したり、

「今日はここまでならできそう」と

選んだりする姿が見えてきます。

 

まずはここが最初の一歩。

その積み重ねの先に、

「学校」という選択肢が

見えてくるのです。

登校を急がせるのではなく、

子どもが考え、選び、動く力を

取り戻していく。

遠回りのようでこれが一番の

近道です。

その一歩を支えられるようになると、

ママも毎朝毎晩ひとりで正解を

探し続けなくてよくなります。

「過干渉かも」と自分を

責めるためではなく、

親子が少し楽になる関わり方を

知るために、

まずは今のかかわりを

見直してみませんか。

【前日のメルマガに載せた
過干渉チェック】
まだの方は一度チェック
してみてください。

①子どもの機嫌が悪いと巻き込まれる

②子どものお友だち関係に
口を出している

③子どもの髪形や服装を決めている

   あるいは「変だよ」と口を出す。

例)「寒いからこれ着ていきなさい」もそうです。

④ いい結果が出たときにだけ
しっかりほめる

⑤ 会話の中身が半分以上指示になっている

⑥ 勉強していないと気になって
仕方ない

⑦ ゲーム・スマホをする姿を見ると
イライラする

⑧ できていないことに目が行く

 

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※3点以上の方は明日のメルマガも必ず読んでくださいね。

明日は、

心配や指示をやめたら

子どもが動き出すわけ

についてお届けします。

今日はここまでです。

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