小学1年生の息子が帰ってくると吃音が悪化する原因は嫌な出来事だけじゃない?!

実はお子さんの脳の特性が吃音と切っても切れない深い関係にあるワケ
強いストレスがかかったその時に吃音が強く出る場合もありますが、直接心や脳に負担になるような辛いことがなかったとしても吃音が出やすくなることがあります。
それにはその子その子の脳のタイプが大きく関係しています。

周りの状況が目に入りやすく、繊細さを持っている脳のタイプをしていると周りの空気を無意識に読んでしまうからこそ、その空気に合わせて動いてしまうことがあります。
さらに相手の感情も自分のことのように感じやすく、お友達が先生から注意をされている様子を見て、自分が怒られているように感じてしまい怖さを感じてしまうこともあります。
直接自分のことではないことでも、同じ空間にいることで辛い気持ちになったり、悲しい気持ちになったりすることがあるのです。
そのことが心や脳にストレスとなり、吃音に影響を与えることがあります。
ストレスを感じやすい繊細な脳という特性をゆるめてあげることが吃音をよくすることにつながっています。
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やんちゃに見える吃音のある小学1年生が実は繊細な脳のタイプだなんて母の私は思いもしなかった
我が家には小学1年生の吃音のある息子がいます。
息子はお友達と遊ぶのが何よりも大好きです。
「一緒に遊ぼう」と学年問わず誰とでも一緒に遊ぶことができます。
楽しいことが大好きで、なんでもやってみたいという前向きな性格です。

やってみたいと思うとすぐに動いてしまうところもあり、壁に落書きをしてしまうようなやんちゃな面も持ち合わせています。
長男がおとなしい性格だったこともあり、まさか元気にお友達と遊ぶ、ちょっとやんちゃなわが子の脳が繊細なタイプだなんて思いもしなかったのです。
ですが、「お友達が泣いている様子を見て、一緒に泣いてしまうことがありました」というような担任の先生からのエピソードを聞くにつれて「繊細な脳のタイプだったんだ」と気がつきました。
色々思い返して見ると、繊細な様子が浮かびあがってきました。
はじめての遊びに入る時には、遊んでいる子をよく観察してやり方や流れをひと通り理解してから一緒に遊び始めていました。
過去に失敗したことを今失敗してしまったかのようにはっきり覚えていて、その失敗と同じようになるからやりたくないと話すこともありました。
周りの様子をよくよくキャッチしてしまう繊細さを持つわが子にとって、みんなで一緒に過ごす学校という場所は、お友達の様子や先生の動作など、何かと気をつかうことが多く、ストレスを感じやすい場所でした。
小学1年生は、環境の変化が一気に重なる時期です。
集団生活、先生との関係、友達との距離感、初めての評価。
まだ自分で気持ちを整理したり、言葉で説明したりする力が育ち途中だからこそ、 帰宅後に吃音という形で脳の疲れが表に出やすくなります。
そこで帰宅したわが子には、発達科学コミュニケーションの脳に届く肯定の声かけを増やして リラックスできる環境を心がけるようになりました。 !
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ぶり返す吃音がすーっと落ち着く3ステップ
元気に「ただいま!」と帰宅する笑顔を見ると楽しく過ごせたのかなと安心してしまいます。
ですが、繊細さがあるかもと頭の片隅に置いておくことで、それでもストレスに感じていることもあったかもしれないと冷静に子どもの様子を見ることができるようになります。
発達科学コミュニケーションの3ステップでぶり返す吃音を落ち着かせることができます。
ステップ1 ママの笑顔
ママの笑顔は何よりも子どもを安心させてあげられます。
夕飯の支度や習い事の送迎などに忙しくなる時間が学校から帰ってくる時間と重なることがあります。
そんな忙しい時間にはママは真顔でテキパキ動いていることが多くなります。その真顔を笑顔に変えることで、繊細さと吃音のある子は「ママは不機嫌かもしれない」と空気を読む必要がなくなるので安心することができ、リラックスできます。
ステップ2 肯定の声かけ
まずはお子さんの直して欲しいところではなく、お子さんの良いところに目を向けるところからはじめます。
帰宅して宿題もせずにダラダラゲームをしているというようなわが子の様子を見ると、良いところなんてないように思えてしまうかもしれません。
ですが実況中継という方法を使うと、褒めるところを必死に探さなくても肯定することができるようになります。
やり方はとっても簡単です。
お子さんが今していることを実況中継するようにそのまま伝えてあげるだけです。
「今ゲームしているんだね」と声をかけます。
お子さんがしていることをそのまま伝えてあげることがなぜ肯定していることになるのでしょうか?
それは自分が今していることを認めてもらうと、自分自身のことを認めてもらっていると脳が認識するからです。
「宿題もせずにゲームやってるの?」とやっていることを否定されたら、否定されたのは自分の行動の部分だけなのにも関わらず、自分を否定されたように感じてしまい、イライラモードになってしまいがちです。
何かができたことを褒めるわけではないので、一緒にいる間、何度も肯定を届けることができるのでお子さんをリラックスさせてあげることができ、安心で満たしてあげることができます。

ステップ3 わかる!を意識した話し方
ゆっくり話すことを意識されている方が多いと思いますが、いつも意識しているよりももう1、2テンポゆっくり話すことがおすすめです。
吃音がぶり返している時には、様々な刺激やストレスを受けて脳の中で処理することがいつもよりも増えている状態です。
ゆっくり話しかけること、お子さんが分かる言葉を使うことで、脳の中の言葉を処理する負荷を下げてあげることができます。
これらの3ステップをお家で楽しみながらやることで、吃音のあるわが子のぶり返していた吃音が落ち着いていきました。
帰宅したお子さんはどんな様子ですか?
この3ステップを今日から取り入れてお家時間のリラックス度をあげてみませんか? 。
(発達科学コミュニケーショントレーナー)





