子育て上手になる働き方

吃音・会話が苦手な子の子育ては世間一般の子育て論は通用しません

新学期が近づくと、園や学校の先生から4月に向けて様々な準備を進められます。その時に、世間の子育て論に流されてあわない対応をすると吃音や会話の苦手な子は荒れ始めていきます。どんな軸で子育てしたらよいかお伝えします。
お家で吃音をよくする対応

私が吃音・会話が苦手な娘に「話し方」を頑張るのをやめた日

お子さんに吃音や会話の苦手さがあると、ことばの練習をしなきゃ、私がなんとかしなきゃ、と頑張りすぎてしまうことがあります。視野が狭くなり、我が子への関わりが小さく狭くなっていた私が変わった日についてお話します。
お出かけ

恥ずかしがりやの吃音キッズの「ママ言って」が「話したい!」に変わったお誕生日の過ごし方

「ママ言って」と自分で話すのを嫌がる吃音キッズに吃音があるから仕方ないと諦めていませんか?安心できる環境があると自然と話したくなる気持ちが引き出せます。私の息子が自分から話せるようになったお誕生日の過ごし方をご紹介いたします。
お家で吃音をよくする対応

ママが人生を楽しみ始めると吃音・会話が苦手な子どもが変わり出す理由

吃音やことばの発達について一生懸命調べて、まじめに取り組んでいるママよりも、ママが自分のやりたいことを叶え、人生を楽しんでいる方が、子ども吃音・会話の苦手さが変わっていきます。その秘密について解説します。
お家で吃音をよくする対応

会話を伸ばして吃音をよくしたいママほどやりがちな「逆効果な質問」

吃音のある子の会話力を伸ばして、吃音をよくしてあげたい、と一生懸命なママ・パパほど陥りがちな落とし穴があります。それは、「逆効果な質問」をたくさんしてしまっている時です。無意識にしている行動が、吃音を増やす原因にならないように、今日から会話を変えていきましょう。
吃音がよくなる脳の育て方

「どもらないでほしい」と願うほど吃音・会話が苦手な子を育てるママの視界から見えなくなるもの

どもらないでほしい、スラスラ話してほしい、そう思ってしまう親心は悪いことではありません。けれども、そう感じずに子どもと接することができれば、親子でもっとラクに楽しくなるし、実は吃音や会話の苦手さもグンとよくなるんです。吃音・会話が苦手な子のことばが伸びるママの脳の使い方習慣についてお伝えします。
吃音

「練習しない吃音改善」が根本解決になる理由

我が子がどもったら、ことばの練習をするもの、だと思われていますが、実はそれでは根本解決にならないということがあります。「ことばの練習をしない吃音改善」が答え合わせになる理由はアプローチする入り口がそもそも違うからです。それを紐解いていきます。
きょうだいの悩み

「ダメ!」と叫びそうになった吃音・会話が苦手なきょうだい問題のあの一瞬が変わった日

仕事から慌てて帰ってきて、急いで保育園にお迎えに行ってから、寝かしつけの時間までは、まさにママにとってバトル時間ですよね。そんな余裕のない時にきょうだい喧嘩が勃発し、つい「ダメ!」とキツく言ってしまい事態がさらに悪化するという悪夢を1日で変える方法をお伝えします。
お家で吃音をよくする対応

「早くして!」時間に追われる朝の5分が親子でニッコリ笑顔になる声かけ

言いたくないのに、世界中のママたちが言ってしまう言葉に「早くして!」があります。吃音がある子なら尚更、言いたくないって思っているのに、時間が決まっている朝は余裕がなくてつい言ってしまいます。そんな朝の時間が、親子で笑顔になる声かけをお伝えします。
お家で吃音をよくする対応

自信は吃音をよくするセンターピン!不安が強い吃音のある小学生男子の自信を育ててチャレンジに導く関わり術

好奇心旺盛でいろんなことに挑戦したい気持ちでいっぱいなのに、いざとなると動けなくなる吃音のある小学生男子に悩まされているお母さんはいませんか?彼らのやる気を自然と引き出しさらに自信までつけてあげられて、吃音もすーっと良くなっていく方法をご紹介します!
タイトルとURLをコピーしました