1.子どものために仕事をやめたのに子どもとの関係が悪化
発達凸凹&不登校の子育て、気づけばママの時間が全部子ども対応に…
こんな経験をされている方も多いと思います。
だから仕事をセーブしたり、ママがやりたいことを諦めたりすることがとっても多いんです。
ご相談にいらっしゃるママの中にもお子さんの不登校をきっかけに仕事をやめた、という方もたくさんいらっしゃいます。
そして、私もその一人でした。
当時、会社員として、正社員として働いていた私。
「私が忙しくしているから子どものことに手が回らないのでは?」
「私がちゃんとしたら息子の困りごとは変わるんじゃないか?」
私は、そう考えました。
そして、働き方を時間の融通が利くスタイルに変えたんです。
息子との時間を作るために。
ですが、時間ができた私がやったのは『息子のできないことを片っ端から注意する』という子育て。
時間ができたのに逆に悪循環にハマりました。
もっと子どもを見てあげなきゃ!
と思ったのに…
注意ばかりする関わり方になり、親子関係が悪化していったのです。
2.子どもへの教育の前にママを支える教育が足りていない!
今ならわかります。
「時間」だけじゃなくて「どんな関わり方をするか」こそがすべてを変えるカギだったんです。
だから。
時間があったほうが子育てはうまくいくの?の問いは、半分正解で半分間違い、なのです。
実は大切なのは子どもを取り巻く大人がどんな力を持っているか、です。
ちょっと考えてみてください。
日本の教育の中ではママは、ずっと、置き去りにされていることに気づいていますか?
子育ての仕方も、教育の仕方も学ばないまま子どもを産んだら自分一人で全てを抱えて、子どもが周りのお友達と同じようにできなければ「あのお母さんしつけがなってないのよね」と後ろ指をさされる…
そんな私たちに、国は、教育業界は、何をしてくれたでしょうか?
世の中には子どものための教育はたくさんあります。
学校、塾、ベネッセも、公文も、リタリコも。
「子どもを変える」ための教育。
だけど、本当に、それでうまくいっていましたか?今、うまくいっていますか?
そうじゃない。どんなに願ってもうまくいかなかった。私たちは毎日のように泣いていました。
一番困っているのは誰でしょうか?
子どもたち以上に人知れず泣いて途方にくれているのは、私たち「ママ」だったのです。
その、ママたちを支える教育が今までなかったのです。
新学期が近づき怒りっぽい子が
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3.2025年発達科学コミュニケーションがリニューアル!
2017年5月、創始者の吉野加容子がたった一人ではじめた発達科学コミュニケーション。
そこから、コミュニティメンバー全員で打ち込んできたこと。
それはママ自身の「当たり前を変える教育」でした。
世界の教育には、ママに対する教育がびっくりするほど抜けていた。
だから、いくら教育改革をしていくらいい理念の学校をつくっていくら政府が子育て支援にお金を出しても肝心の、子どもを取り巻く「教える大人」が変わらないから何にも変わらなかった。
子どもに何を学ばせるか、じゃなくて、
『教える大人がどんな力を持っているか』それがすべてだったんです。
2025年発達科学コミュニケーションは、子どもたち一人ひとりの前に発コミュ対応ができる大人を立たせていく。
グレーゾーンの子が150万人いるのであれば、大人150万人が発コミュ対応をできるよう大人を教育していく。
そんな新しいフェーズに進んでいきますよ。
今回はここまでです。
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執筆者:清水畑亜希子
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)
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