知らない場所が怖い子に “行っても大丈夫”の気持ちを育てるママの戦術

 今回

「病院も学校見学も行きたがらない!」


そんな子どもの背中を
そっと前に進ませるママの戦術



についてお話しをします。

もし皆さんが

・知らない場所に行くのが苦手
・慣れない人と会うのが不安
・初めての場所はできれば避けたい

そんな “慎重で不安が強いタイプ”
不登校キッズを育てているなら、

きっと今日の話は

大きなヒントになると思います。

今日は、私の教え子さんでもあり
アンバサダーとしても活躍される
岡さんのサポート事例を
ご紹介します。

岡さんの娘さんは中学生。

繊細で、不安が強いタイプで、
知らない場所に行くのは
抵抗感のあるお子さんです。

・知らないところが怖い
・不安
・何があるかわからない

こんな”想定外”が苦手…

とっても多いケースなんですね。

そんな娘さんが
「病院に行ってもいいよ!」
と思えるようになった
大きな理由は
 ↓ ↓  ↓

スモールステップで
「大丈夫」の感情
積み重ねたこと
にあります^^。

岡さんが実践した内容は…

・軽い風邪症状の時に
 新しい病院を受診

・先生の人柄を知ってもらう

・病院の雰囲気を知ってもらう

・次は予防接種で行ってみる

…と「大丈夫」を
重ねていったのです。

そして
「話しやすい先生だったね」
「看護師さん優しかったね」

大丈夫だったという記憶、
怖くなかったという記憶を
しっかり上書きしてあげたのです。

その結果

「病院=嫌な場所」

から

「病院=行っても大丈夫な場所」

に変わっていきました。

これが、慎重タイプの子の
背中の押し方
おすすめの関わり方です。

不安の強い子を動かすのは
強い声かけではなく

安心の積み重ね。

これから始めることで

お子さんの行動は広がります。

<今日の1日1チャレンジです>

お子さんの挑戦の
最初のスモールステップを
発見してみましょう!

ポイントは

大人が「やらせたいこと」

ではなく

お子さんが「できそう」

なこと。

・玄関まで行ってみる

・病院の前を通ってみる

・近くのコンビニまで行ってみる

・外に5分だけ散歩してみる

こんなことで大丈夫!

ママの関わり方で

子どもの世界は

必ず広がっていきます。

焦らなくていい。

急がなくていい。

“安心” の土台をしっかりつくったら
次は、行動できる強い脳を育てて
いきましょう。

もしよかったら


みなさんの
お子さんの


「最初にできそうなスモールステップ」
のアイデアを


メルマガへの返信で教えてくださいね^^

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