新年になったのに学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由


お正月、いかがお過ごしですか?

家族でゆっくり過ごせるのも束の間
まもなく新学期がスタートしますね。

この時期になると、
こんな不安を抱えているママ
多いのではないでしょうか?

「新学期になったら
 学校に行ってみるから!」

お子さんにこんなふうに言われて
ほんの少しだけ期待してしまったり…

だけど、実際は「また無理なのかも」
と不安になってしまったり。

冬休みのお出かけ1つとっても
予定していた約束があっても

玄関の前で止まったり、
ちょっと出かけると疲れきったり、
「もう行かない」と言われたり。

そのたびに
ママの気持ちは揺れると
思うんです。

本人も「行ったほうがいい」と
わかっているのに、

ただ、怠けているわけでも
なさそうなのに、

だけど「行けない」のは
どうして何だろう?…と。

お子さんのことを毎日ケアしたり、

SNSでさまざまな情報を集めて
「不安が強いんだな」
ということまではわかった。

そう思って、
責めないようにして、
見守ってきた!!

 

でも同時に、
「見守ってるだけで、本当に大丈夫?」
そんな焦りも、出てくる。

それが、進級が迫ってくる
3学期という時期です。

変化のない毎日に
時間だけが過ぎていく。

だからつい、
「とにかく行かせなくちゃ」
の気持ちが先に立ってしまう。

そして結局、
言いたくなかったあの一言に戻る。

「あなたが学校に行くって
 いったんだから
 行きなさいよ」

言ったあとに、
これじゃダメだって、わかるのに。
他にどう言えばいいのか、わからない。

これは
ママの関わり方の問題でも、
子どもの気持ちだけの
問題でもありません。

多くの子が
「学校にいくことを
 考え始めてはいるけれど
 動くところで止まってしまう」

行動のブレーキが
強くかかる状態になっているのです。


動き出す力
もしくは
動き続けるための力

まだ十分に育っていないのです。

行動の司令塔
ある日突然エンジンが
かかるものじゃありません

日常の中で、
さまざまな場面で行動したり、
切り替えたり、続けたりする
習慣が育って、

「外の世界」で
力を発揮できるように
なっていきます。

だから、この冬休み、

家でうまく切り替えられない、
うまく行動に移せない、
そんな状態なのに

学校生活の場面だけを
切り取って何とかしようとしても

正直かなり難しい。

 

でも逆に言えば、
「今、どの力が足りていないのか」
「家で何から整えればいいのか」
がわかれば、

行ける・行けないに
振り回される毎日から
抜け出すことができます。

今月は、そんな、
「行こうと思ったのに動けない子に
 今どんな力が必要なのか」
をテーマにお伝えしていきます。

うちの子が動き出すために
何の力を育ててあげたらいいのか?
発見していきましょう。

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本当に大丈夫なの…?
学校をお休みする間に不登校の子が
動き出す秘策があります!

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