子どもを支え続けてきたママが
「自分の人生」も
大切にしていいんです。
そんな一歩を踏み出した
門下生のストーリーを
前回の夜メルマガから
お届けしています。
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発達科学コミュニケーションを
学び「これでわが子を支えられる」
そう実感できるようになった時
門下生の大下さんは
「教える側」に
立つことを選びました。
ママとしてだけではなく
”先生”として。
学んだことを
人に伝えていくことを
心から楽しんでいる様子。
実際に大下さんが関わった
生徒さんたちからは
「子どもへの見方が
変わりました」
「子育てに迷いが
なくなりました」
こんな声がたくさん
寄せられるようになっていました。
確かな手応えとやりがいを
感じ始めていたはずです。
発達の学びも
先生としてのトレーニングも
「新しいことが知れて
楽しいです」と
とっても前向きでした。
そんなあるとき
食事会の席で
こんな質問を投げかけられました。
「これから
どうなっていきたい?」
大下さんには
やってみたいことも、
想い描いている未来も、
たしかにありました。
ですが、
口から出てくる言葉は
「でも、主人が…」
「でも、子どもが…」
という言葉でした。
”自分がどうなりたいか”
”自分がどう生きたいか”は
無意識に封印されていました。
それは、仕方ない一面もあります。
私たちのような
大変な子育てに挑戦している
ママにとっては
自分のことはどうしても後回し。
家族のために、
周りのために、
バランスをとる役割の自分。
今までの人生で
できあがってきたその”役割”が
無意識に手放せずにいたのです。
ーーー
ですが、そこからの転機が
2025年の大下さんにはありました。
続きはまた改めて。
ママが「自分の人生」を
どう扱うか。
それは
子どもを置いていく
選択ではありません。
親子が
”それぞれの”人生を
歩き始めるための準備です。
Nicotto Projectは、
そんな一歩をこれからも
大切に育てていきます。

