不登校の子を育てるママが 次のステージを考えはじめた理由

苦手なことがあったり
ちょっぴり個性的だったりする
不登校キッズ。

だからこそ
「この子が力を発揮できる
 道を歩ませてあげたい」
と思うものの…

正直なところ
毎日の子育てに必死で
先のことまで考える余裕はない。

そんなママも
多いかもしれません。

Nicottoプロジェクトは
子どもの発達を支えるだけでなく
ママ自身の立ち位置が変わっていく

そんなプロジェクトです。

実は私自身
不登校の子育てを専門にすると
決めたばかりの頃

メルマガで

「学校が合わない子は
 おウチで発達を支えていこう」

と”新しい価値観”を伝えることが
とても怖かったのです。

「そんな理想論、
 受け入れてもらえるのかな」

そんな不安が
ずっとありました。

それでも勇気を出して
メルマガやニコッとライブで
想いを伝えていくと

「メルマガ見ました。

 正直、最初は
 私にはまだ早い世界だと
 思っていました。

 だけど、ママも
 変わりたいと思っても
   いいんですよ、と言われて

 少しホッとしました」

そんなメッセージを
いただくようになりました。

同時に
こんな声も多かったのです。

「まだ自分の子育ても
 うまくいっていないのに…」

「そんな私が
 上級講座で学びたいなんて
 思っていいんでしょうか?」

——大丈夫です。

むしろ、
今まさに悩んでいるからこそ
ここに来てほしい

そう思っています。

実際にNicotto講座を
学んでいる仲間のみなさん

最初から
自信満々だったわけでは
ありません。

▼トレーナー
三浦 由記子さん

「発コミュの基本を学んで
 息子の不安や癇癪は
 落ち着いてきました。

 でも次に見えてきたのが、
 “やる気・意欲”の壁でした。

 ここを
 もっと伸ばしてあげたい。

 その想いが
 Nicotto講座に進んだ
 一番の理由です。

 それともう一つ。

 自分が必死に向き合ってきた
 この時間が、
 誰かの役に立つかもしれない。

 そう思えたことが
 大きかったです」

試して、エラーしても
また考える。

だから——
ママ自身の子育ての軸も
一段深くなるのです。

Nicotto Projectの学びには
「正解を教える」のではなく

自分で考え、立て直し、
選び直せるようになる視点

用意されています。

私自身
子育ての暗いトンネルの
ど真ん中にいた頃

「できるかどうか」より先に
「やる」と決めました。

あの頃の私が
今の私を見たら、
きっと信じられないと思います。

次のメールでは、
なぜ“学ぶ側”から
“伝える側”に立つと、
子育ても人生も
一段深くなるのか


その理由を

もう少し具体的に
お話ししますね。



 

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