来年どうしますか?と聞かれて言葉に詰まった夕方の出来事

学校の先生からは
「来年どうしますか」と
問い合わせがくる。

年度の終わりで
行事の案内もたくさん届く。

でも、うちの子は
まだ動き出す気配がない。

私だって
このままでいいとは思っていない、

だけど
もう、どうしたらいいのか
全然わからない、

そんなママへ。


子どもも

動き出したい気持ちはあるみたい。

でも、ちょっと出かけると
またヘトヘトになる。
ダラダラ過ごすだけの毎日。

このままでは
復帰なんて
全然見えてこない。

だから焦る、

だから余計なひと言を
言ってしまう、

そして子どもは
また立ち止まってしまう。

——

行ったり、休んだり…は
悪いことではありません。

不登校キッズの回復の途中では
必ず揺らぎを繰り返します。

だからどうか
落ち込まないでください。

ただ、問題なのは
揺らぐたびに
対応が変わってしまうこと。

この時期に
関わりの基準
ママが持っていると

「揺らぎ」は
後戻りではなく
前に進む力に変わります。


大切なのは
無理やり登校させること
ではありません。

今、うちの子は
「どんな状態なのか」を
見極めるママの「視点」

必要な力の育て方
ママが知っていることです。

回復段階に合わせて関わることで
子どもはもう一度動き出せます。


今回の2月のセミナーでは

行ったり休んだりを繰り返す子
との「関わりの迷い」
整理します。

3月、学年の変わり目
子ども自身もママも
「がんばりたい」の気持ちが
高まる時期です。

でも同時に
「やっぱり無理」
出やすい季節。

そんな時に
慌てずにサポートできる
ママになりませんか?

本日より
セミナーの受付を開始いたします。

この春を、
不安のまま迎えないために。

迷いを整理する時間を
まずは一度つくってみませんか。


▼詳細・お申込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/22633/178272/

*参加費:無料

*参加方法:Zoom

*開催日時:
2月21日(土)10:00、
2月25日(水)10:00、
よりお選びください。
(60分の予定です)

セミナーでは
動き出せない理由の
タイプ診断もあります。

お子さんのことを
知るきっかけにしてください。

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