今回のテーマは
子育てのやり方を
ガラッと変えられる人が
実は最初にやっていること
です。
発コミュの1回目の講座で
毎回お伝えすることがあります。
それは
「発コミュは、学んだら
今日から関わる全ての人に
使ってみてくださいね」
ということ。
不登校か学校に行っているか、
隠れグレーゾーンか定型発達か、
大人か、子どもか、
家族か、職場の人か、
関係ありません^^
「みんな」に
同じように使ってみてほしいのです。
なぜか?
人や場面によって
コミュニケーションを
変えてしまうと
結局「自分のクセ」が
あちこちで顔を出してしまい
気がついたら
いつものやり方に
戻ってしまうからです。
だから、学んだその日から
みんなに同じように
発コミュを実践してくださいね、
とお伝えしています。
え?
グレーゾーンや
不登校の子のための
対応術なんじゃないんですか?
いいえ、違います。
発達を加速する
=脳を育てるための
コミュニケーションですから
誰に使ってもらっても良いのです^^
今日は二人の
Nicotto講座生のお話を
ご紹介します。
お一人目は
トレーナーの沢木十和子さん。
沢木さんは
「パパへの発コミュ」が
とっても上手です。
ですが、それは、
最初からだったわけではありません。
子育てのこと、家のこと、
ママに任されっぱなしで
ママは孤軍奮闘。
パパとの関係性は
一時は悪化していました。
ですが、沢木さんは
パパにも発コミュを実践。
良いコミュニケーションが
家庭に浸透していくから
家族の空気も変わっていき
いまでは
発コミュ仲間も羨む
仲良し夫婦になっています。
もうお一人は
トレーナーの三浦由記子さん。
由記子さんも
もちろんパパに
発コミュを実践しますが
それだけに
止まりません。
今度は、パパがやってもらった
コミュニケーションのやり方を
パパが、職場でも、
使ってくれるようになったのです。
由記子さんのパパさんは
部下を持つ立場の方。
発コミュのやり方、
発コミュの考え方は、
「職場でも活用できるね」
なんて話してくださっていたそうです。
そう。
お家でも
職場でも
ぜひ使ってほしいのです。
Nicotto講座を学ぶママも
Wワークの方が多いです。
お仕事をしているから
時間がない、
…ではなく
お仕事にも活かせて
子どもとの関わりも見直せる
…と考えると
働くママにこそ
活用していただけると
嬉しいなと思っています。
学びは、
子育てだけのものではありません。
子どもへの関わりで
身につけた視点は、
そのまま職場でも
人間関係でも活きます。
忙しいママ、
活躍しているママほど、
その“使いどころ”は
たくさんあるのです。
今夜はここまでです。

