不登校になって
勉強しなくなった子の
意欲を取り戻すステップ
を分解してお話ししていますよ!
長らく勉強をしていない…
不登校さんの学習意欲を
取り戻すステップ
ご覧になってない方はこちらから
↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/767076/
勉強意欲を回復するための
ファーストステップ!
不登校キッズの
自己肯定感の回復が大切な理由
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/767287/
今日は…
◉STEP2
活動量をUPしよう!です。
不登校になったお子さんは
日常的に脳の活動量が
低下しがちです。
今までやっていたことを
やらなくなってしまったり…
やりたいことしかやらない…
などなど
ちょっと停滞モードに
なってしまうんですよね。
脳は、エンジンをかける時に
とってもパワーが必要なので
何かやらせようと思って
お子さんが苦手な勉強から
ダイレクトにアプローチ
しようとすると
嫌すぎて、嫌すぎて。
最初の一歩すら
踏み出すことができない
なんてことが起きてしまうのです。
つまり脳を使う時間が
いつまでたっても増えない。
だから!好きなことからでいいので
脳を使う時間を増やしてあげる
動きやすいことから
行動量の量を増やしてあげる、
これがカギです。
不登校の子育て方法の正解と不正解がわかります!
↓↓↓
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その時のポイントは
・楽しそうに
・明るく
・シンプルに
・わかりやすく
行動スイッチを入れる
声かけをしてあげること、です!
実は
「聞いて」→「動く」
という練習を
お家でしてあげると
ずばり!脳のネットワークが
育ちます。
脳は
インプットとアウトプットを
セットにしてあげると
それぞれの役割の場所が
連携しあう、つまり、
うまく使えるようになるのです。
勉強という行動も
同じ仕組みだってわかりますか?
先生の話を聞く→問題を解く
→発言する
問題を読む→書く
これらも
インプットとアウトプットの
組み合わせになってますよね?
苦手なことばかり
インプットしても
わからないから
上手にアウトプットはできない。
いつまでたっても
勉強嫌いなまま、なわけです。
新学期が近づき怒りっぽい子が
穏やかに動ける子になる!おウチコミュニケーション
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だから、苦手からのアプローチ
ではなくて
それならできそう!
やってあげてもいいよ!
と思ってもらえる
上手な声かけで
勉強以外の場面で
行動力を引き出してあげましょう。
行動すると、脳全体の活動量も
あがっていくので
鬱々とした状態を
脱しやすいですし、
行動して楽しければ
プラスの記憶が残っていき、
発達のチャンスはどんどん増えます。
勉強が苦手なお子さんは
まず日常生活で
「聞いて」「動く」の
体験をたくさん積ませてあげてください。
その時に、子どもを、イラつかせない
声かけにしてあげることが
とっても大切です。
そこについては、また次回。
執筆者:清水畑亜希子
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)
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