子育てに悩むママの
自信を取り戻したい
私は、ずっとそう思っています。
Nicottoの学びを始めたばかりの頃
私は創始者の吉野さんに、
こんな相談をしたことがありました。
「子どもができる前は、
もう少し自分に
自信があった気がするんです。
でも今は、どうして
こんなに自信が
なくなってしまったのでしょう?」
そのとき言われたのが
こんな言葉でした。
「難しい子育てに
悩んでいるからだよ。
本当は、子どもと親は
別の人格なのに、
日本では
“子どもがちゃんとしているか”
が親の評価になりやすい
文化があるからね」
あなたは
うまくいかないことことがあると
「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっとちゃんとできていたら…」
と、自分を責めてしまうことは
ありませんか?
子どものために
必死なはずなのに、
気づけば一番傷ついているのは
ママ自身だった、
ということもあります。
今日は、
かつて同じように
自分を責め続けていた一人のママ
三浦由記子さんの話を
させてください。
昔の三浦さんは
うまくいかないことがあると
「やっぱり私なんて…」と
心の中で自分を責め
動けなくなってしまうママでした。
でも今は
うまくいかないことがあっても
必要以上に落ち込むことなく、
「じゃあ次はどうしようか」
と誰よりも早く
一歩を踏み出しています。
企画を立て、仲間をまとめ、
自分から声をかけて動く。
以前の三浦さんからは
想像できない姿です。

*トレーナーの勉強会で「できたこと」を
仲間に発表している三浦さん
(左上が三浦さんです)
変わったのは、
能力ではありません。
それまでとの一番の違いは
挑戦してきたこと、
積み重ねてきたことを
「なかったこと」にしない
考え方の習慣でした。
三浦さんは
できなかった自分を
責める代わりに、
「今日できたこと」を
記録に残し、振り返り、
仲間に語るようになりました。
その小さな積み重ねが
揺るがない自信へと
変わっていったのです。
今の三浦さんは
こう話してくれます。
「自分大好き!っていう
女性を増やしていきたいんです」

NicottoJourney(リアルトレーニング)で
チームの仲間を先導する姿が
とても印象的でした。
(いちばん右が三浦さん)
だから私は今も、
子育てに悩むママが
もう一度、自分を
信じられるようになることを
大切にしています。
子どものことも、
ママ自身のことも、
どちらも大切にしていい。
個別相談会では、
まずは、お子さんのことから
ゆっくり整理していきます。
そのプロセスの中で、
「私はどう関わりたいのか」
「どんな親でいたいのか」
そんなママ自身の想いも
自然と見えてくる時間です。

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子育ても、自分の人生も、
どちらもあきらめなくて
大丈夫です。
親子の人生が動き出す。
そんな体験をしている仲間が
Nicotto Project には
たくさんいます。
今夜はここまでです。
明日の昼メルマガでは
Nicotto Projectの仲間の
ストーリーが詰まった
動画をご紹介する予定です。

