今日は、
Nicotto Projectで
なぜママが
わが子を伸ばす専門家として
活躍できるのか
についてお話します。
その理由として
あげられるのは
想いと実践
です。
私たちNicotto Projectのママは
わが子の成長をを
決して諦めたくない
と願っています。
そして子どもたちの
変化成長に毎日こだわっています。
お医者さんや療育の先生は
アドバイスはしてくれるけど
その先の子どもたちの成長に
責任を持っているわけでは
ありません。
子どもがそこに通わなくなったら
関係性は終了、です。
一方でママたちの両肩には
子どもの人生がずっしりと
のしかかっています。
だから必死です。
目の前で起こる困りごとの
1つ1つを本気でなんとかしたい
と取り組んできました。
そんな想いと実践の記録が
集まったのがNicottoProjectです。
しかもそれは
ただの子育て論にとどまらず
脳科学的な根拠にもとづく
実践の記録なのです。
根拠があると
ママは古い”常識”に
ふりまわされなくなります。
例えば
「学校は行った方がいい」
という考え方があります。
だけど、学校に行っても
発達しにくい子は
それ以外の場所で発達を
加速してあげたほうがいい…
という事実は知られていない。
ほかにも、
「宿題は、決められた通り
やらねばならぬ」これも
今までの常識、です。
「不登校支援は、資格を持った
人がやったほうがいい」これも
今までの常識、です。
今までの、常識ややり方を
変えるのは
とっても勇気が必要ですし
人の脳は「今まで通り」を
好みますので
変化によるストレスを
嫌うんですね。
だけど、「今まで通り」では
私たちの子育ては
立ち行かなかった。
だから、
やり方を変える選択を
ずっとしてきました。
悔しい思いをしたり
悲しい思いをした経験も
あるからこそ
悩んでいるママを救いたい!
と思う情熱や想いもあります。
これは大きな強みです。

Nicotto Project の
発達科学コミュニケーションが
スタートしたばかりの頃
世の中の「資格を持った専門家」
からは、
ママに発達のことが
できるわけがない…
と冷めた目で
みられていたそうです。
私のところに来てくださる
生徒さんにこんな方がおられました。
ご主人が発達障害の子の
サポートに携わる
お仕事をされていて
「そういうのは、俺ら
専門家に任せておけば
いいんだよ」と
言われていたママが
いらっしゃいました。
ママもその言葉を信じて
専門家のところに通う
ことをしていたのですが
癇癪・不登校が
一向に改善しない。
どんどんこだわりが強くなって
どんどん外出が難しくなって
ママもお子さんもヘトヘト。
そんな状態をなんとかしたい
と、ママはご主人に内緒で
発コミュを受講されました。
すると、お子さんの癇癪は
落ち着いていき
こだわりも和らいで
学校に登校できる日が
増えていきました。
その変化、わずか半年。
ずっと専門家のところに
通っていたのに…
そして資格をもった
パパですら
子どもの癇癪に手を焼いていたのに…
です。
週に1回、月に1回しか
通えない療育や支援。
そんな回数では
脳が変わるまでに
ものすごく長い時間がかかります。
日常生活のなかで
また元に戻ってしまいます。
脳は、毎日、どんな刺激に
囲まれて過ごしているかによって
プラスの成長も
マイナスの成長も、します。
だから、毎日子どもと過ごす
ママの存在と、対応が、
子どもの成長に直結します。
それが、ママに我が子専門の
発達サポーターになってもらおうと
決めた理由でした。
そうなったら、
圧倒的にはやく
脳が育っていきます。
ママの力って本当にすごいんです。
迷うだけ、悩むだけの毎日から
自分で決めて動けるようになる
新しい選択をしてみてくださいね。
今夜はここまでです。


