「行く」と言ったのに動けない そのときママが気づきにくい視点

「3学期は行く」
そう言っていたのに
結局また動けない。


ママとしては

「そろそろ動いてほしい」
「このままで大丈夫なの?」

この葛藤はいつまで
続くのでしょうか。

だからつい、
声をかけたり、背中を押したり、
“動かそう”としてしまう。

でも実は
この「動かそうとする関わり」が
繊細な子のブレーキを
強くしてしまうことがあります。

動きたい気持ちはあるのに
なぜか止まってしまう。


それは
「動く前」に必要な力
まだ整っていないだけ。

今回の小冊子では
「動かそうとしているのに
 なぜ止まってしまうのか」

その見落とされやすいポイント

家庭の場面から整理しています。

▼ ▼ ▼

▼動かそうとするとどうして止まるの?
 ↓ 
冊子ダウンロードはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/22497/177649/

以前、講座に参加された
Fさんが
こんなお話をしてくださいました。

「やっとフリースクールが決まったんです」
「でも、朝なかなか起きなくて…」
「毎日、送り出すのに必死なんです」

話を聞いていると
Fさんはずっと
”決めた通りに動けるかどうか”

気にしていました。

「行くと言った
 今がチャンスなんじゃないか」

「ここで動かさないと、
 また止まってしまうかも」

そんなふうに考えながら
毎朝、声をかけ続けていたそうです。

でも、このとき
Fさんが無意識に
何を優先していたのか。

そこに
動きたいのに止まってしまう理由
隠れていました。

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「私も、子どもを動かすことに
焦りすぎていたかもしれない…」
もしそんなふうに感じたなら。

“決めた通りに動けるか”から
視点を外してみてください。

そのヒントを、
小冊子の中にまとめています。

 

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