毎日の癇癪にこれからの子育てが不安になっているママ
お子さんの毎日の癇癪にこれからの子育てが不安になっているママさんはいませんか?
食事中は、目についたおもちゃで遊び出し、毎日言っても座って食べることができません。
無理やり座らせると、結局癇癪を起こしてしまいます。
毎日言っても言ってもお風呂も入らず歯磨きもしない、寝る時間が来るまでダラダラしています。
うまくいかないことがあると、幼稚園や公園でもどこでも「いやだー!」「ちがうー!」と毎日大癇癪を起こします。
毎日毎日同じ指示を繰り返し、結局癇癪を起こす子どもに、ママもだんだんイライラを抑えきれず大爆発してしまいます。
子どもの癇癪はますます悪化しているようです。
最近は「ママきらい!ママ消えろ!」、パンチをするなど暴言暴力の行動まで起こすようになりました。
このまま、癇癪がひどくなっていったらどうしよう…。
ママの力でコントロールできない毎日の癇癪に不安になることはありませんか?
毎日癇癪が起こる原因と家庭の声かけの見直しが必要な理由
声を大にして言います!それは、ママの子育てが悪いんじゃない!
今はまだ脳に届く声かけを知らないだけです!
お子さんが毎日癇癪を起こす背景には、単なるわがままではなく、脳の発達が大きく関係しています。
幼児さんは感情をうまくコントロールする力がまだ発達していません。
だから、嫌なことが起きた瞬間、感情が一気に爆発してしまいます。
脳は大きく2つに分けることができます。 内側に本能的な脳があり、ここに「感情の脳」があります。
外側に理性的な脳(聞く、見る、考えるなど)があります。
子どもが癇癪をおこしているときは、内側の本能的な脳が暴れている状態です。
そのため、癇癪を起こしているとき、怒っている間は、子どもは外側の理性的な脳を使って新しい情報を受け取ることができません。
毎日癇癪が続くお子さんの発達支援は、発達障害かそうでないかの診断よりも、家庭での声かけを見直すことが大切です。
家庭での声かけの見直しです!
だから、グレーゾーンのお子さんには、病院や薬は必要ないのです!
「脳」は日々の声かけで成長していくものだからです。
発達科学コミュニケーションの幼児期からの\アンガーマネジメント/なら、毎日の声かけを見直すだけなので、今すぐに始められます!
毎日の癇癪を減らして「怒らない脳」を育てて、小学校6年間を丸々!わが子を伸ばす時間に使いましょう!
毎日の癇癪は会話をスムーズにスタートする肯定の声かけで即解決
毎日癇癪を起こすお子さんの発達支援は、脳に「しっかり届く声かけ」に変えること!
一般的な「怒りを6秒我慢しましょう」という心理学的アンガーマネジメントの方法は、幼児さんにはうまくいきません。
幼児さんには、脳に「しっかり届く声かけ」が必要です。
発達科学コミュニケーションの幼児期からの\アンガーマネジメント/は、 たった4つのステップからなるシンプルな声かけ術です!
今回はステップ1をご紹介します!
ステップ1は「会話をスムーズにスタートする肯定の声かけ」です。
このステップが一番大事です!
子どもの脳にママの声かけを届けるには、 「ちゃんと座ってご飯食べなさい!」などといきなり指示・命令を出してはいけません。
できていないことを指摘されると余計にお子さんは行動しなくなります。
ステップ1では、子どもが今やっていること、さっきまでやっていたことを認める声かけをします。
「おもちゃで遊んでいるんだね」
「(テレビを見ながら)楽しそうにテレビを見ているね」
などの一言から会話をスタートさせましょう。
同時に、表情を柔らかくすること、声を優しくすることを意識します。
ママの真顔は、「この人怒ってる!」と捉えてしまい、癇癪が起こりやすくなってしまいます。
「座りなさい!」「食べなさい!」など角のある厳しい口調も、ママは怒っている訳ではなくても、子どもの脳は「怒られた!」と勘違いし、 癇癪が起こりやすくなります。
ですから、ママの笑顔や優しい声があると、子どもを認める声かけが脳に届きやすくなります。
毎日の癇癪でこれからの子育てが不安なママさん、
「会話をスムーズにスタートする肯定の声かけ」を始めてみませんか?
お子さんと「おいしいね!」と会話をしながら食事ができるようになり、
「今からお風呂に入る!」と癇癪を起こさずに、自分から動けるようになり、
癇癪が起きてもママに当たらずに一人でクールダウンができるようになります。
毎日の癇癪が即解決し、時間をわが子を伸ばすことに使えるようになりますよ!
執筆者:桜井ともこ
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)
育てにくいお子さんの発達支援をサポートしています!
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