おはようございます!
いよいよ春休みも
そろそろおしまいが見えてきて
そろそろおしまいが見えてきて
学校が始まるので
落ち着かなくなってきた
お子さんも多いですね 。
この週末くらいからお母さんたちは
春休み明けから
通常の学校生活に移行できるよう
準備やサポートをされるかと思います。
夜型になってしまった
生活リズムを
平常ペースにしたり
必要な持ち物の準備や
新学期準備が大詰めです。
お母さんがやる準備もありますが
お子さんの様子はいかがですか?
不安が強いお子さんは
イライラしたり
落ち着かない様子を
見せているかもしれません。
見せているかもしれません。
静かに一人ぐるぐる
不安な気持ちで
考え込んでいるかもしれません。
いつから学校?と何度も聞いたり。
ゲームやYouTubeから
切り替えられなかったり。
イライラしたり、
落ち着かない様子はありませんか?
この時期、子どもも新学期は
担任の先生は誰なのか
クラス替えで
仲が良い友達が一緒なのか、
仲が良い友達が一緒なのか、
まだわからないことに
大きな不安を感じています。
新入学を迎えるお子さんは
特に新しい学校に
ドキドキしています。
お母さんもお忙しいので
そんなお子さんの様子に
そんなお子さんの様子に
イライラすることも
あるかもしれませんが
この時期は
子どもの安心を貯める時期。
この時期にぜひやってほしいのは
ただ、一つだけ。
子どもの記憶を
良いものに書き換えて
この春休みは楽しかった!
これができた!あれができた!と
子どもが自信をつけて
元気になるような記憶で
満たしてあげてほしいんです。
発達凸凹の子どもは捉え方が独特で
ネガティブな記憶を溜めやすいです。
同じ場面を過ごしていても
「なんでこんなふうに
ネガティブに捉えるの?」
っていうことがよくあります。
お子さんが
ネガティブに感じている記憶を
ネガティブに感じている記憶を
ポジティブに書き換え
ポジティブな記憶がたくさん溜まれば
お子さんが新学期から
スタートダッシュ切れます。
今日は、
ポジティブな記憶を貯めるために
どんな会話をするかお伝えしますね!
お子さんとの会話は
こんなふうに質問してみてください。
食事の時にでも
寝る前でも、
少しゆっくりした時間に
春休みの
「良かったこと3つ」なあに?
って聞いて
お子さんに話させてみてください。
3つ話せたら
お母さんも自分の良かったことを
3つ話してあげましょう。
もし、「いいことなんてなかった」
というなら
お母さんが探して言葉にして
良かったことを伝えてあげます。
というなら
お母さんが探して言葉にして
良かったことを伝えてあげます。
必ず良かったことはあるんです。
「学童に通えるようになったよね」
「新しいお友達できたね」
「ゲームクリアできたって
教えてくれたよね」
「あの時食べた〇〇
おいしかったよね」
「病気もしないで元気に過ごせて
お母さんうれしかった!」
「春休みは推しができたよね」
「おばあちゃんちにいけたね!」
なんでもいいです。
こんなふうに伝えて
ぜひ、春休みの出来事を
ポジティブな記憶にして
新学期に向けて
元気を溜められるように
してくださいね!
では、素敵な日曜日をお過ごしください^^