冬休みは母の笑顔が脳を救う!?娘がカウンセリングを受ける理由とは

昨日はクリスマスイブでした。
皆さんのお家でも、 
楽しい家族時間を過ごされたかと思います

我が家は夫が単身赴任中。

私と子ども二人の3人家族なので、
ホールケーキだと持て余してしまいます。

小さなカットケーキを買おう、
と思っていたのですが、
お目当てのお店は予約のみで、
当日分はなし……。

ケーキ難民になりかけ、
焦って探し回りようやく3軒目で
予約なしで買えるお店を見つけました!

「ケーキが買えないかも!」
という絶望から一転、
無事に買えたことで、
私の気持ちも一気に上向きに(笑)

帰宅して娘に
「やっと買えて、
めっちゃ嬉しかった〜!」と話し、

みんなで「おいしーい!幸せー!」
と ケーキを囲んで幸せに包まれました。

 

 

なぜ「ママの幸せ」が子どもへの薬になるのか

 

このところ元気がなかった娘も
私と一緒にケーキを食べてちょっと元気になりました。

 

実はこれ、脳の働きから見ると、非常に理にかなった
メンタルケアなんです。

 

お母さんの感情は、「ミラーニューロン」という
脳の仕組みを通して、鏡のようにダイレクトに
お子さんに伝わります。

特にメンタルが弱っている時は、
正論や励ましの言葉よりも、

お母さんが心から楽しんでいる姿」を見ることの方が、
お子さんの脳をリラックスさせ、
情緒を安定させる効果が高いのです。

 

ケーキを買えて美味しく食べただけで、
私から溢れる「幸せ感」が、
「もっと気楽に楽しんでいいんだよ」というメッセージとして
娘の脳に届いたのだと感じています。

 

「自己理解」が生きやすさへの第一歩

我が家の娘は学校での勉強の悩みを深めていました。

今回、我が家では日頃の関わりに加え、 スクールカウンセラーなど 
「第三者の力」も借りることに決めました。

 

娘自身が、
「自分はどうしてこうなんだろう」と
自分を理解したいと感じていることがわかったからです。

思春期で特に軽度の発達障害や境界知能、軽度知的障害のお子さんの場合、
「自分と周りの違い」を客観的に整理するプロセス
二次障害を防ぐためにとても重要になります。

娘には、こう伝えました。

「話を聞いてくれるプロの先生に
自分の気持ちを話してみたら?

自分の得意・不得意に気づけるし、
頭が整理されるよ」

すると、二つ返事で
「話してみたい」とのこと。

新しい出会いを通して、
彼女の「生きやすさ」への
ヒントが見つかればいいなと思っています。

「様子見」が一番もったいない理由

今、状態が良くない
と気づいているのに

「冬休みだし、少し様子を見ようかな」

と 先送りにするのは、
実はとてももったいないことです。

なぜなら、発達の特性と環境のミスマッチがある場合、放置して良くなることはまずありません

むしろ、ダメージが蓄積して
悪化するリスクの方が高いのです。

・脳の特性に合った関わり方を学ぶこと

・お母さんが「具体的な戦略」を持つこと

これさえあれば、年末年始だろうが、
児童精神科の予約待ちをしている
最中だろうが、

お母さんが関わり方を学んですぐから
お子さんのメンタルを
上向きに変えていくことができます。

3ヶ月あれば、
親子のコミュニケーションで
脳は変わります。

4月に「学校が怖い」ではなく、
新しい学年、楽しみ!
と笑える未来を今から作っていきましょう!

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