「あれ?今日怒ってない?」が増え始めたママ達の共通点

感情コントロール

こんばんは!

 

 

今日も1日お疲れ様でした!^^

 

 

今日は、

「あれ?今日怒ってない?」

そんな日が
少しずつ増え始めたママ達の
共通点についてお話ししますね。

 

 

怒るADHDキッズがいると
誰かしら毎日最低1回は
怒るのが当たり前。

 

 

「ご飯だよ!って言ってるでしょ!」

「帰ってきてからずっとYouTube見てない??」

「お風呂さっさと入りなさいって言ってるでしょ!」

「喧嘩しない!」

「宿題やらないといけないんじゃないの!?」

 

 

そんなママの声かけに、

「うっせぇ!黙れ!」

「うっとおしい!」

「死ね!クソババァ!」

「くそ!!」

などの暴言が返ってきて、
ママの心はズタボロ…。

 

 

そして親子だけではなく、
兄弟も泣き叫ぶ。

「お兄ちゃんが叩いた!」

「お兄ちゃんがおもちゃ取った!」

「あいつがゲームやらせてくれない!」

 

 

そんな毎日にママは、

「もう知らない!」

「この家に疲れた…」

「なんで家の中はいつも怒りが充満してるの…」

そう思うようになっていく。

 

 

もう誰も怒ってほしくない。

家族みんなで、
笑って穏やかに過ごしていたい。

 

 

だけど、
そんな日があったことがない。

 

 

そんな毎日に少しずつ、

「あれ?
 今日誰も怒ってないかも…」

が増えたら?

 

 

想像できますか?

 

 

これ、
子どもが急に
完璧になるわけではありません。

宿題を忘れる日もある。

ゲームを切れない日もある。

学校でやらかしてくる日もある。

 

 

だけど、

“親子で怒鳴り合いの毎日”

がなくなっていくんです。

 

 

じゃあ、
何が変わったのか?

共通していたのは、

“やるべきことをやらせよう”
やめ始めたことでした。

「ご飯に時間通りに来させなきゃ」

「テレビを今すぐやめさせなきゃ」

「宿題やらせなきゃ」

そうやって頑張るほど、
親子で苦しくなっていってしまいます。

 

 

このまま行くと、
ママは
“ずっと監視役
になっていくんです。

「早く!」

「まだ?」

「なんでやらないの?」

を1日中言い続ける。

 

 

すると子どもも、
“怒られる前に動く”ではなく、

“怒られるからげる”
“怒られるからをつく”
“怒られるから暴言で返す”

になっていく。

 

 

ママも、

「また怒っちゃった…」
「本当はこんな言い方したくないのに」

と自己嫌悪。

 

 

だけど、
やめ方がわからない。

 

 

だから、
また次の日も
同じことを繰り返してしまう。

 

 

そして少しずつ、

家の中が
“安心する場所”
じゃなくなっていくんです。

 

 

誰かがイライラしてる。

誰かが怒ってる。

誰かが泣いてる。

ママも、
子どもも、
兄弟も、

みんなピリピリしてる。

本当は、
家族で穏やかに笑っていたいだけなのに。

 

ADHDキッズは、

“日本の常識で育てよう”
とすると、

苦しくなってしまう子がいます。

 

 

“やりたくないことをやらされる”

より、

“できた!”
“やってみたい!”

で脳が動く子達なんです。

 

 

だから、
日本の常識で、育てない

 

 

「なんでできないの!」

ではなく、

「どうしたらこの子は動きやすい?」

へ、ママの視点を変えていきます。

 

 

すると少しずつ、

ご飯にも5分、10分遅れでも
自分から来れるようになったり

すぐにではないけれど
YouTubeも
怒らずに終われるようになったり

宿題も
「あ、やらなきゃ!」
と動ける瞬間が出てきたり、

 

 

子どもの反応が変わり、

ママ自身のイライラも
減っていったんです。

 

 

始まりは、
ほんの小さな変化です。

「あれ?
 なんか今日機嫌いいかも?」

そんな日が2〜3日続く。

 

 

怒っても「ごめんね」
が言えるようになってくる。

 

 

だけど、
この小さな変化が、

親子の空気を
大きく変えていきます。

 

 

そしてある日、
ふと気づくんです。

 

 

「あれ?今日誰も怒ってない」

って。

 

 

もし今、

「怒鳴り合う毎日を終わらせたい」

そう感じているなら、

一度、
“日本の常識で、育てない”
カナダの子育ての電子書籍を読んでみてくださいね!

 

 

ではまた!

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