前回は、
家では穏やかに過ごせているのは
学校からのストレスがないから、
だけではなく
「ママの関わり」が
ちゃんと届いているから!
という話をしました^^
だけど、家では落ち着いても
学校で変わらないのはなんで?
の話を今日はしますね♪
昨日もチラッとお伝えしましたが
学校って刺激の強い環境なんです。
だから今、
刺激の少なめなお家で
ゲームとかYouTubeは
やりたがるけど
ご飯の時間や寝る時間は守れている。
いつもよりも
「お茶碗、終わったら
片付けてね〜」などの声かけを
素直に聞いてくれる。
などがみられたら
それはいいサインです^^
では、
家ではできるのに、
学校ではうまくいかない。
この差を埋めるには、
どうしたらいいのでしょうか?
その答えは、
ママがもっと頑張ることでも、
もっと我慢することではないんです。
今必要なのは、
脳を発達させる関わりを
知ることです。
自分でクールダウンできる子に!
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昨日も
チラッとお話ししましたが
1年生がいきなり6年生に
なることはないのと
よく似ています。
例えば植物の勉強では
1年生ってまず朝顔を育てることを
しませんでしたか?
私はとても鮮明に覚えています。
青いプラスチックの植木鉢に
シャンプーの容器で
水をやりながら、
芽が出てこないかなー
と待っていたことを。
そこから2年生、3年生と
植物の学びを進めていって
小学校6年生くらいで
やっと光合成を学び始めますよね。
これと一緒かなと
私は思っているんです。
まずは叱るのを控えて
肯定を入れてみる。
あれ?家の中では
穏やかになってきた気がする!
次にそっか!
肯定と指示ってこのタイミングで
出すから子どもが動くんだ!と知って
次にうちの子には
この肯定と指示の組み合わせが
一番動いてくれるかも!を知ってと
段階を追っていく。
そうすると
家で弟にちょっかいをかけられても
スルーできるようになった子が
学校でお友達に
ちょっかいをかけられても
スルーできる回数が増え始める。
ということが
起きていきます^^
もしお子さんが
お家で穏やかになってきたなと
感じているのなら
お母さんは体験は
できているということ!
次は少しづつ
お子さんに合う方法を
見つけていくと脳は徐々に発達し
学校でも先生から
「最近、落ち着いていますよ!」
という言葉がもらえるように
なるかもしれません。
では、
今日からどうすればいいのか?
「できた!」の瞬間を
見つけて伝えてあげることです♪
発達のきっかけになるのは、
「できた!」という瞬間です。
たとえば、
何も言われなくても
帰って手を洗うことができた!
お茶碗をシンクに
持っていくことができた!
そんな小さな瞬間を
逃さずに褒めてあげる。
これは、
「すごいね!」
「えらいね!」
と、頑張って褒め続けることとは
少し違います。
お子さんが
「できた」の瞬間を見つけて、
「今、できたね」
と、本人の脳に
気づかせてあげること。
その小さな「できた」こそが、
脳が発達する瞬間だからです。
今日は一つだけ、
お子さんの
「今、できた!」を見つけて、
その場で言葉にして
返してみてください^^
ママの頑張りを認めた次は、
お子さんの小さな頑張りにも
「はなまる◎」をつける番です♪
今日の話が
参考になっていたら
参考になった!と
返信をいただけたら
励みになります^^
ではまた!




