発達の悩みを抱えながらの子育てで孤独を感じ、相談できる場所を探して迷っていたあの日
今日はいつもと少し違う切り口からのお話をさせてください。
発達の悩みを抱える子育てをしていると、誰にも相談できない孤独を感じることがあります。
実は私自身、心底母親を辞めたい…と思っていた時期がありました。
息子が7歳の冬のことです。
子どもの発達や子育ての悩みを抱えながら、どうしたらいいのか分からず、孤独の中で毎日を過ごしていました。
ADHDや発達障害という言葉を知る前から、どこか育てにくさを感じていたのです。
そんな時に出会ったのが発達科学コミュニケーションの個別相談でした。
けれど、いくら検索しても値段も評判も出てこない。
信用していいのかどうか、効果さえわからない。
発達や子育ての相談をしようと思っても、本当に頼っていいのか迷うものです。
本当に大丈夫なのだろうか。
相談して意味があるのだろうか。
私はとても迷いました。
迷った私は夫に相談したんです。

すると夫はこう言いました。
「試す価値はあると思う」
発達の悩みを抱える子育てで孤独を感じている時、
誰かに相談するという決断はとても勇気がいります。
それでも、その一歩が未来を変えることがあります。
発達に不安のある中で本当に価値があったのは、悩みをすぐ相談できるサポートだった
夫が発達科学コミュニケーションの内容に価値を感じた理由は、少し意外なものでした。
「ただ講座を受けるだけなら、高い費用を払う必要はない」
そう言ったのです。
では何に価値があるのか。
それは、子どもの発達の悩みが起きたときにすぐ相談できる相手がいることでした。
発達の困りごとが発生した時点で、すぐ相談できる環境は実はあまりありません。
学校も、医療も、支援機関も、すぐに相談できるとは限らない。
だからこそ価値がある、と夫は言いました。
そして実際に私は、当時のトレーナーさんにメールしまくっていました。
子どもの発達や子育ての悩みを、何度も何度も相談しました。
「こんな対応でいいですか?」
「今こういうことが起きています」
そのたびに助言をもらえることが、本当に心強かったんです。
ADHDや発達障害の特性がある子どもの子育ては、孤独になりやすいものです。
だからこそ、悩みを相談できる伴走サポートがあることで、お母さんの安心感は大きく変わります。
子どもが変わり始める前に、まずお母さんの心が軽くなる。
そのことを私は実感しました。
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子育ての悩みをお母さんが一人で抱えないために、いつでも相談できる環境を贈りたい
だからこそ私は、生徒さんにとって心強い存在でありたいと思っています。
私にとって生徒さんは、子どもの次に大事な存在です。
この私に大金を払い、お子さんの発達への希望を託してくれた。
その想いに全力で応えたいと思っています。
もちろん頑張るのはお母さんです。
けれど、そのお母さんをサポートしたいと思って活動しています。

実は先日、生徒さんからとても嬉しいメッセージをいただきました。
そのお母さんは学校とも話し合いを重ね、
お子さんの気持ちを考えながら子育てに向き合っていました。
そして何かあった時には必ず相談してくださいます。
その方から届いた言葉です。
「途方に暮れていたので、先生の助言が心に染み渡ります…。
こういう時に相談に乗ってもらえる存在があると言うのが、本当に心の支えになります。」
この言葉をいただいた時、私は心から嬉しかったです。
そして思いました。
これが夫の言っていた「受講する価値」なのだろうと。
ADHDや発達障害の特性がある子どもの子育ては、一人で抱え込むととても苦しくなります。
けれど相談できる人がいるだけで、悩みは確実に軽くなります。
お母さんの対応が変われば、お子さんは変わります。
けれど続けているうちに、
「これで本当にいいのかな?」
と迷うこともあります。
だからもし今、
「変わりたい。だけど一緒に走ってくれる人が欲しい」
そう思われたなら、どうか一人で抱え込まないでください。
発達に関する子育ての悩みは、相談できるサポートがあるだけでクリアになっていきます。
あなたは、決して一人ではありません。
執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)




