今日はこの画像から!
週末のファーム

先日二日間ほど
メルマガで質問をさせていただきました。
たくさんの返信をいただき
ありがとうございます!
いただいた返信から
お子さんが荒れる時間や
お子さんのストレスレベルを教えていただき
ママ達には休む時間もなく
ストレスレベルも深刻な現実が見えてきました。
お母さん達は
叱らないように
声かけも肯定的にして
イライラを抑えながら毎日頑張っています。
それでも、
目の前でカァっと怒られると、
ママも巻き込まれてしまう。
学校から電話がかかってくると
なんで私ばっかりと悲しく情けなくなってしまう。
頑張っても頑張っても
変わらない毎日が続き
「また怒ってる…」
「どうして分からないの?」
「私のしつけが悪いの?」
そう思って苦しさは増すばかり。
だけどね、もしかすると
その見方に子育てを変えるヒントが
隠れているかもしれません。
というのも今見えている
怒りそのものではなく、
お子さんの感情をコントロールする力が
どのくらい育っているか、
だからなんです。
そのヒントとして
実は二日間にわたり質問を
させていただきました。
ーいつお子さんが怒りっぽくなりますか?
ーお子さんのストレスレベルはどこですか?
実はこれ、
お子さんの「怒りやすさ」を
見ているのではなく、
今どのくらい
感情コントロールする力が育っているかを
見るヒントになるからなんです。
実は今、
カァっと怒るADHDキッズの
感情コントロール脳を育てるための
電子書籍を作っています。
この電子書籍で届けたいのは、
「私の育て方が悪いのかな…」ではなく
「この子のこの力を育てればいいんだ!」という
新しい視点です。
すると
ママが自分を責める時間が少しずつ減り
お子さんを見る目も、関わり方も
変わっていきます。
そして少しずつ、
お子さんの反応も変わり始めます。
大事なのは
「ちゃんとさせる」のではなく
脳に届く関わり方を知ること。
だから
日本の常識で、育てない。
正しさをぶつけるのではなく
脳に届く関わり方を知る。
今電子書籍の骨子を整えています、
公開はもうすぐ。
「うちの子はダメな子じゃなかった」
「私の育て方のせいじゃなかった」
「うちの子に合う関わり方があるんだ」
そう思える一冊にしていきます。
怒る子の子育ては、
ママがもっと我慢することでは
変わりません。
見方を変えるところから、
親子の未来は少しずつ動き始めます。
ではまた!


