子どもは大好きなのに、何もかも捨てて1人になりたかった

感情コントロール

今日は子育てで
自分の時間も

やりたいことも諦めていた私が、

子育てを通して
少しだけ「自分らしさ」を
取り戻したこと
についてお話しします^^

 

 

6年前、私はずっと
「何もかも捨てて1人になりたい」
と思っていました。

 

 

実際に翌日の日本行きの
飛行機のチケットを
探したこともありました。

 

 

子どもは大好き。
心から大切に思ってる。

 

 

だけど、子育てが大変すぎて
自分の時間も、余裕も、
どんどんなくなっていきました。

 

 

たまにはご飯作りを休みたくて、
少しだけ外の空気を吸いたくて、
外食に行っても、

長男はフォークやナイフで
グラスを叩いたり、
テーブルを叩いたり。

 

 

止めようとすると怒って、
ナイフやフォークを
投げ捨てることもありました。

 

 

くるんじゃなかった。
毎回そう後悔するのが情けなかった。

 

 

いつしか私は

長男じゃなく次男だけなら
楽なんだろうな…。

この子がいるから
私は自由に動けない…。

 

 

口が裂けても言えないことを
考えるようになりました…。

 

 

今なら分かります。

それは、
長男を大切に思っていなかったからではなく、
私自身の生活が徐々に削られて
心が限界を迎えていたからでした。

 

 

けれども、ある日
ある人が私にこう言いました。

「わかるよ、
人には言えないこと考えちゃうよね、

苦しいよね。
だけどそこから抜け出せるよ」

 

 

カウンセリングに行っても
療育に行っても
病院に行っても
私の口に出せない気持ちまで
受け止めてくれる人はいなかった。

 

 

そして、家では
変わらず
怒る長男を前に、

私は結局、
何を変えたらいいのか
分からないままでした。

 

 

けれどもその人は
声かけの仕方だけではなく、
どのタイミングで関わるのかまで
丁寧に教えてくれました。

 

 

そして、
迷った時に見返せるように、
自分が何をして
子どもがどう変わったのかを
記録に残すことも教えてくれました。

 

 

そうしていくうちに
息子は食事も座って食べられるようになり
お風呂にも「はーい」とくるようになり
私たちの生活が変わり始めました。

 

 

そして、その人が送っていた

「今、私は
子どもが落ち着いたから
仕事で1人で東京に行くこともあるし
ママ友さんとランチも行ってるよ!」

発コミュを始める前の私にとって
想像もつかなかった生活が
徐々に私もできるようになっていきました。

 

 

その人から教わったのは
子育てだけなのに
いつの間にか外食が苦痛ではなくなり
息子とお出かけが楽しくなっていました。

 

 

だから私は今、
あの頃の私のように
「自分の時間が欲しい」
「本当はやりたいことがある」
と思っているママに、

その気持ちを
子育てのために消さないでいいよ
って伝えたい。

 

 

今私は発コミュを教えていますが、
怒る子を育てるママたちの
困りごとをただ減らすのではなく、

行ってみたい場所や
本当はやりたかったことを、
あきらめない生活を手に入れて欲しいと
思っています。

 

 

なぜなら私が
発コミュを学ぶことでそれを叶え
たくさんの生徒さん達もそれを叶え
あの頃よりも今の自分の方が
好きだと思えるから。

 

 

ADHDキッズの子育ては
大変だけれど
彼らは優しくて、素直で、純粋な
人を幸せにする力を持っている
私は思っています。

 

 

だからこそ
彼らが子どもでいるうちに
たくさん思い出をつくってあげたい。

 

 

そしてそれを
お母さんがやりたいことで
叶えてほしい。

 

 

お母さんが
やりたいことを楽しめば
笑顔が増えて
子どもにも影響するから。

 

 

もし今日のメルマガを読んで

「私も子育てを変えて
やりたいことをやってみたい」

そんなふうに感じた方は
心の中にある

「やってみたいこと」

をひとつ思い出してみてください。

 

 

ファミレスで
ゆっくりランチでもいい。

カフェで雑誌を読みながら
静かにコーヒーを飲むでもいい。

夏休みに何をしたいでもいい。

 

 

 

ではまた!

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\この記事を書いた人/
▼発達科学コミュニケーションマスタートレーナー梅村やよい

 

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