子育てを学ぶことは、子どものためは半分正解、半分不正解

怒りの悪循環

今日は、
子育てを学ぶことは、
子どものためだけじゃなく
ママのためでもあるという話をしますね!

 

 

突然ですが少しだけ目を閉じて
昔を思い出してみませんか?

 

どんなことが好きだったのか、
もしくは、どんなことに
夢中になっていたのか、
思い出すことはできますか?

 

 

例えば、
ヨガが好きで、
ヨガにしょっちゅう通っていた
とか

 

 

資格マニアで
資格を取るのに興味があった!
とか

 

 

学ぶのが好きで
気になったことがあると
専門的なことまで学ぶ癖があった!
とか

 

 

旅行が好きで毎年海外旅行、
もしくは飛行機で旅行をしていた!
とか

 

 

ワーホリ経験が楽しくて
海外とつながることを
いつもやっていた!とか

 

 

もしかしたら、
今は忘れてしまったかもしれませんが

思い出してみると、
あー、よく友達とカフェで
旅行の相談してたなー♪
とか

 

ちょっと大きめの
本屋さんに行って

専門書眺めてたなー!
とか

 

 

きっと何かしら好きなこと、
ふっと心に浮かぶ
これやってみたいかも!
ということが

過去にはあったと思うんです。

 

 

けれども
子どもが生まれてから
そんな自分はどこかへ
行ってしまったというか
そんな感覚さえ忘れていること
ないですか?

 

 

なぜなら、
私たちの子育ては

「子育てたいへーん!!」のレベルではない。

 

 

子どもの怒りに振り回されて
出かけることさえ苦痛な毎日
いつも心に浮かぶのは
「もう、疲れた…」の言葉

 

 

私も自分の両足に
鎖につながったオモリが
ついていたかのように

感じていた時期もありました。

重くて動きにくい、
どこにも行けない…。

 

 

子どもが落ち着いたら。
時間ができたら。
余裕ができたら。

そう思えるうちはまだいい。

 

 

だんだんと
そんなことを考える余裕さえ
なくなるほど心が疲れていく。

 

 

私たちがこうなってしまうのは
子育てが想像以上に大変だから。

 

自分でクールダウンできる子に!
「叱らず育てたい!」が叶う書籍はこちら

 ↓↓↓

 

だから、やっぱり
子育てをなんとかしないことには
なかなか今の状態から回復することは
難しいと思うんです。

 

 

子育てを学ぶことは、
子どものため。

それは間違っていない。

 

 

だけど、私はそれは
お母さんの「やりたい心」
を取り戻すため

でもあると強く思います。

 

 

遊ぼうと思っていたことが
通らないと暴力を振るってしまう。

少しでも気にいらないと
暴言を吐いて相手を傷つける。

 

 

ここはその子が
この先、生きていくためにも
変えていってあげたい。

 

 

そのために
お母さんの対応を変えてあげれば

子どもの反応が少しずつ変わって
怒り方も少しづつ軽くなり
お母さんのイライラも減り始めることに
繋がっていきます。

 

 

そうすると
ママの心にも余裕が生まれ
夜、ため息をつきながら
検索することが減り、

朝の子どもが起きてきてからの
憂鬱なイライラの時間も
少しずつイライラが減っていく。

 

 

実際に受講生さんの中に、
子育てを学び、
親子の毎日が少しずつ変わる中で、

例えば
朝からヨガをする余裕が生まれた人がいました。

 

 

朝から15分のヨガの時間は
子どもが大変でも作ろうと思えば
作れたと思います。

 

 

けれど、前は

朝から学校行くっていうかな。
また、行きたくない!が
始まるのかなと思うと

そんなこと
やる気には到底ならなかった。

 

 

それがなぜ
「あー、ヨガやりたいなー」と
思えるようになったのか?

 

 

それはお子さんが
ママの話を聞いて怒らず
声が届く場面が増え、

怒らずに動き出すことが増えたことで、

お母さんの精神的負担が減ったから。

 

 

ここで言いたいのは、
子どもとママは繋がっているということです。

 

 

受講生さん達が
よく言われるのは「私なんですね」
ということです。

 

 

ママに余裕が生まれると、

子どもを見る目や声のかけ方が変わります。

すると子どもの反応も少しずつ変わり、

親子の空気がやわらかくなっていく。

 

 

それが結果的に
ママの心にも余裕をもたらし

ママの「これやってみたい」が
動き出し、親子の好循環が生まれてきます。

 

 

私自身も、
最初は子どものことで苦しくて学び始めました。

 

 

だけど学んでいくうちに、
発達をもっと学びたいと
思うようになり

 

 

学んでいくうちに
好きだった旅を子ども達と一緒に
楽しみたいと思うようになりました!

 

 

子育てを学ぶことが、
子どものためだけではなく、
自分自身の未来にもつながっていったんです。

 

 

今日は

「私、昔なにが好きだったかな?」
「少し余裕ができたら、何をしてみたいかな?」

と一つだけ思い出してみてください。

 

ではまた!

思い通りにならないと怒るADHDキッズが自分でクールダウンできる子に!
叱らずに脳を育てる!カナダの子育て 無料小冊子はコチラ

 ↓↓↓

怒ってばかりの毎日を変えたいママへ!

親子で感情コントロール力を伸ばし
1分で怒りを落ち着かせる子に!▼

 

\この記事を書いた人/
▼発達科学コミュニケーションマスタートレーナー梅村やよい

 

▼無料メール講座はこちら!
怒りの悪循環ママの未来
シェアする
タイトルとURLをコピーしました