こんばんは!
今日も一日、
本当にお疲れ様でした!

少し時間が空いてしまいました!
次男の学校のキャンプに
ボランティアで泊まりで参加したり
感謝祭の週末を家族で
過ごしたりしていました^^
さて今日は、
学校からの電話が辛いと
お話ししてくれた小1男の子ママの
本当の悩みは友達関係だったというお話です。
このママのお悩みは
何度言っても
友達にちょっかいをかけてしまう。
怒るとすぐに叩いてしまう。
家での兄弟げんかも激しい。
というわが子の他害についてでした。
けれども、周りに相談しても
「男の子だから仕方ないよー」
「そのうち落ち着くよー」
と言われるだけ。
けれども、
男の子だからでは片付けられない
モヤモヤが実はありました。
それは学校やお友達との関わり、でした。
友達との小競り合いが絶えない。
コミュニケーションが見ていて不安。
最初は
「初めての男の子で
わからないけど
こんなもんなのかな」
「そのうち落ち着くかな」
と思っていたそうです。
けれど、
よくなるどころか
問題はエスカレートしていき
学校から連絡が続くようになり、
ある日付き添い登校を
お願いされてしまいました。
そして学校の中で
目にした光景は
我が子が学校の中でもひっくり返って
泣き叫び
お友達にも
ちょっかいをかけたり
負けたりすると顔を真っ赤にして
怒っている姿。
その時に初めて、
「この子、このままで
大丈夫なのかな…」
「友達とうまく
やっていけるのかな…」
という不安が大きくなったと
話してくれました。
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私も同じだったからわかるのですが
「もうお友達を叩くのやめて」
ともちろん思ってはいるんです。
だけど、本当に心配だったのは
友達と微妙に仲良くできない。
輪の中にいるようでいない。
友達との会話が成り立ってない。
こと。
困りごとって
怒り・友達関係・宿題やらない
と一見バラバラに見えますが
実は根っこは繋がっていることが多いんです。
この子の場合もそうでした。
その時に大事なのは
原因を追求するのではなく
どう解決していくか、なんです。
怒りの原因を知るよりも
怒りをコントロールする力を
つけることのほうが大事なんですね。
そしてその力をつけることで
他の困りごとも解決していくことが
多いんです。
なぜなら困りごとは
根っこで繋がっているから。
次回はこの解決法について
もう少し詳しくお話ししますね!
ではまた!




