五月雨登校だった子が 元気に「行ってきます!」 ママが変えたことは何?

今日は、

小学1年生の女の子と
ママの3ヶ月の変化
をご紹介しますね!

この女の子は、
5月G.W.明けから
登校しぶりが始まり

6月には学校を
お休みしなければ
いけないほど
学校がツラくなっていた
まだ小学1年生。

入学して
間もない時期から
学校を嫌がるようになると

「この先、大丈夫かな?」

と、心配になりますよね。

このママが学び始めたのが、
脳を育てる
発達科学コミュニケーション。

▼学校が休む日が増えてきた子の
「休ませる?背中を押す?」がわかる!

無料でダウンロードする

私がお伝えしたのは、
子どもの
できていないことよりも

今、できていることに
目を向けること。

そして、
できた結果だけでなく
行動している過程も
肯定していくこと。
です。

例えば、
実践を始めて約1ヶ月後。

ある日、Yちゃんは
午後から歯医者さんの
予定がありました。

だけど、
午前中から
「行きたくない!」
と嫌がっていたそうです。

以前なら、

「行かないとダメだよ」

「ちゃんと歯磨きして!」

と、何とか動かそうと
していたかもしれません。

だけど、このとき
ママがしたのは、

今、できている行動を
一つひとつ肯定すること。

お昼ごはんを
食べ始めたこと。

食べていること。

食べ終わったこと。

その一つひとつに
肯定的な声をかけました。

そして、
着替えたこと。

出発前の歯磨きを
受け入れたこと。

そんな小さな行動にも
肯定的な声かけを
続けていったところ

嫌がっていた歯医者さんに
行くことができたんです!

さらに、
家のお手伝いや
重い荷物を持つことなど

「自分でやってみる!」

という行動も
増えてきたそうです。

そして、受講して1ヶ月後
ママからは
こんなご報告がありました。

「良い面、できてることに
目を向ける機会が増えた」

実は、ここが
とても大切なんです。

子どもを変えようとすると
正直、サポートは
うまくいきません。

だけれども
ママの「見るところ」が
変わり始めた。

すると、
今まで見過ごしていた

子どもの小さな頑張りにも
気づけるようになります。

そして、
2ヶ月後には

さらに嬉しい変化が
見られるようになりました。

学校や習い事について
「行きたくないなぁ〜」
と言うことはあっても

気持ちの切り替えが
早くなってきたそうです。

そして、夏休み前には、
「運動会が嫌だ!」
と言っていたYちゃんは

運動会で何をするのか
楽しそうに自分から
話してくれるように。

朝の登校も
ほぼスムーズになり、

元気な様子が
増えていきました。

そして、
私が特に注目したいのが

ママ自身の2ヶ月後の変化。


Yちゃんママからは、

「褒めトレーニングの記録に
アドバイスをいただいたことで、
褒めるタイミングを改善しました」

というご報告がありました。

私は、
ただ「褒めましょう」と
お伝えするだけではありません。

ママが実践した声かけを
一緒に振り返りながら

どんなタイミングで
何を肯定するといいのか?

どう提案すれば
子どもの行動を引き出せるのか?

その子の様子に合わせて
関わり方を考えていきます。

Yちゃんママも、
肯定するタイミングを
見直したり

提案の声かけを
実践したりすることで

親子で気持ちよく
動ける場面が
増えていきました。

そして、
こんな言葉を
届けてくださったんです。

「1ヶ月前より、娘との
向き合えている感じがするし

一緒にいて気持ちが
穏やかにいれることが
増えたと感じます」

これって、
とても大きな変化だと
思いませんか?

昨日のメルマガでは、
「もう一緒にいるのがつらい」

というママの苦しい本音を
お伝えしました。

だけど、
関わり方を学び、
実践を積み重ねることで

子どもと一緒にいても
穏やかに過ごせる時間が
増えていったんです。

そして、約3ヶ月後。
2学期からは、毎日登校!

今では、
「行ってきます!」
と元気に家を出て、

運動会も楽しみに
しているそうです。

こちらは、
約3ヶ月間のYちゃん親子の変化を
記録したグラフです!

もちろん、3ヶ月で毎日
元気に登校できるよう
なるかどうかは
個人差があります。

実際、Yちゃんも

学校に行くのを
嫌がる気持ちが
すぐになくなったわけでは
ありませんでした。

だけど、

「嫌だ」と言いながらも
自分で気持ちを切り替える。

「やってみよう!」と
自分から動き出す。

そんな小さな変化が
少しずつ増えていったんです。

私は、
このプロセスこそが
大切だと考えています。

登校しぶりや不登校の
子どもへのサポートは

ただ学校に
行かせることだけが
目的ではありません。

今の子どもが
何に困っているのかを知り

その子に合った関わり方を
見つけていくこと。

そして、

ママ自身も
「今、何をすればいいのか」
わかるようになること。

それが、
親子の悪循環を変える
大切な一歩になるのです。

%LAST_NAME%さんも、

学校を休む日が
増えてきたわが子に

「このまま不登校になったら
どうしよう・・・」

と不安になっているなら

一人で正解を
探し続けるのではなく

今のわが子に合った
関わり方を知ることから
始めてみませんか?

明日は、

学校を休む日が増えてきた!
このまま不登校になったら
どうしよう?!

家では怒る・無気力…

親子の悪循環を変える
お家サポートセミナー

をご案内しますね!

今日はここまで!

タイトルとURLをコピーしました