学校を休む日が増えてきた! 「もう少し様子見」でいいの?

 

学校を休む日が増えてきた
お子さんのママへ。

今のわが子に合った関わり方を
知りたくありませんか?


「無理に学校へ
 行かせない方がいい」

「今はゆっくり
 休ませてあげよう」

そう思って、
お子さんの様子を
見守っているママも
多いのではないでしょうか。

だけど、

最初は月曜に休んでいただけが
週に2日、3日と増えてくると

様子を見ているだけで
本当に大丈夫なのかな?

と、不安になりますよね。

今日は、そんなママに
ぜひ知ってほしいことがあります。

それは、

早めの対応とは、早く学校へ
行かせることではない!

ということです。

実は、文部科学省も
不登校対策のCOCOLOプランで、

「心の小さなSOSを見逃さず、
『チーム学校』で支援します。」

という方針を示しています。

つまり、
子どもが困っているサインに
早く気づき

必要な支援につなげることが
大切だということです。

ここで、%LAST_NAME%さんにも
考えてみてほしいんです。

「様子を見る」とき、
何を見ているでしょうか?

学校に行けたか?
何日休んだか?
朝起きられたか?

もちろん、それも
子どもの様子を知る
手がかりになります。

だけど、実は
ママが見えている子どもの困りごとは
氷山の一角かもしれません。


本当に知りたいのは、

わが子が何に困っていて、
どんなサポートを
必要としているのか。

例えば、
「教室が怖い」という子でも、


友達の視線が気になる子。

勉強についていけず、
失敗するのが怖い子。

教室の音や刺激が
負担になっている子。

同じ言葉を使っていても、
困っている背景は
一人ひとり違います。

だから、
「大丈夫だよ!」
と励ますだけでは、
不安が減らないこともあるのです。

大切なのは、
子どもの困りごとを知り

 

今のわが子に合った環境と
関わり方を整えていくこと。

そして、お家では、
できないことを
無理にやらせるのではなく

子どもが安心して
自分のペースで挑戦できる
土台を育てていくことです。

ここで、
もう一つお伝えしたいこと。

早く対応することと、
子どもを急がせることは
まったく違います。

早めにサポートを始めても、
子どものペースまで
速くする必要はありません。

安心できる関わり方を
少しずつ重ねることが、

「これならできそう」

「ちょっとやってみようかな」

という気持ちにつながっていきます。

学校を休む日が増えてきた今、

何もせずに
ただ待つしかないわけでは
ありません。

ママにも、今から
できることがあるんです!

今回の無料セミナーでは、

学校を休む日が増え、
家では怒る・無気力に
なっているお子さんに

・今、何が負担になっているのか
・どんな関わり方が安心につながるのか
・自分から動き出す力をどう育てるのか

発達科学コミュニケーションの
具体的な関わりを交えながら
お伝えします。

 

「もう少し様子を見よう」

と思っていた時間を、

わが子に必要なサポートを
始める時間に変えていきませんか?

学校へ行かせることを
急ぐのではなく

子どもが自分から
一歩を踏み出せる力を
お家で育てていきましょう!

ママが迷い続ける毎日から、

わが子の状態を理解し、
安心して関われる毎日へ。

そのきっかけを
見つけていただけたら嬉しいです。

今日はここまで!

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