完璧主義の子が不登校になってしまうのは、頑張りすぎた心が折れてしまうから・・・・思考も筋肉もバランスが大切であることから解説していきますね!
今日は、身体の仕組みから
完璧主義について解説していきますね。
突然ですが、
「いい筋肉」って
どんな筋肉だと思いますか?
ムキムキの筋肉でしょうか?
実は
使うときにギュッと締まって
使わないときにはふわっと緩む
この
「締める」⇄「緩める」
の切り替えがスムーズな筋肉が
しなやかで良い筋肉なんです。

ところが
完璧主義の子どもたちは、
この緩むことがとっても苦手です。
「ちゃんとしなきゃ」
「ミスしちゃダメ」
「いつも完璧でいたい」
そんな気持ちがずーっと
頭の中をぐるぐるして、
ずっと筋肉が締まっているような
状態になってしまうんです。
するとどうなるかというと、
脳も身体も
ずっと緊張しっぱなし。
登校や授業、
人とのやりとり
何をしていても
失敗できないスイッチが
入りっぱなしで、
エネルギーを
使い果たしてしまうのです。
これが、
学校に行こうとすると
ぐったりしてしまう理由の
ひとつでもあります。
▼冬休み中にストレスを和らげる!脳に効く「正しい共感」
完璧主義って、
一見いいことのように
見えるかもしれません。
けれども、
しなやかに緩めることが
できないと、
心がポキッと折れて
しまうこともあるんです。
だからこそ、
緩める練習が大事。
今日のメルマガではそんな
「筋肉の話」をしましたが、
明日は
完璧主義の子は本当に
登校ストレスが高いのか?
科学的データと一緒に、
詳しくお届けしますね^^
ぜひ、楽しみにしていてくださいね!



