<日程追加>言っていることと 思っていること 一致していますか?

 

お子さんから
「学校に行きたくない!」
と言われたとき

「大丈夫だよ」
「ママは味方だよ」
「ちょっと疲れちゃったかな?」

そうやって、
優しく声をかけているのに

なぜか

お子さんが不安定になったり
「ママはわかっていない!」


反発されたりすること、
ありませんか?

ここで一つ、
%LAST_NAME%さんに

考えてみてほしいのですが・・・

その言葉、
本当に心からそう思えていますか?

もし、ほんの少しでも

「本当は行ってほしい」
「また不登校に後戻りするのでは?」
「このままで休ませて大丈夫?」

そんな不安や焦りがあるとしたら

そのズレ
すでに子どもに伝わっています。

心理学ではこれを
ダブルバインド
といいます。

言葉では「大丈夫」と言いながら
お母さんの心は不安でいっぱい。

「休んでいいよ」と言いながら
本当は行ってほしいと思っている。

この言葉と本音のズレ
子どもの脳を
混乱させてしまうのです。

なぜなら子どもは
言葉よりも先に

✔ 声のトーン
✔ 表情
✔ 空気感

こうした非言語の情報を
敏感に受け取っているからです。

だからこそ

優しい言葉なのに安心できない
  ↓
「信じていいの?」とブレーキがかかる
  ↓
親への不信感が募る

こんな負のループが
起きてしまうのです。

特に、不安が強い子ほど
この影響を強く受けます。

実は私も以前、
次男にこう言われたことがあります。

「ママは休んでいいって言うけど
 本当は行ってほしいって
 思っているでしょ?」

と、見抜かれていました。

言葉では「いいよ」と言っていた。
でも本音は不安で
押し潰されそうになっていたのです。

このズレこそが
息子を余計に
不安定にしていたのだと
後でわかったのです。

では、どうすれば
いいのでしょうか?

「もっと前向きに声をかけよう」
「しっかり褒めよう」

と考える方が多いのですが

それだけでは解決しません。

本音が整っていないまま
言葉だけを変えても
ズレはなくならないからです。

だからこそ必要なのが
カウンセリングの視点
です。

大切なのは

✔ お母さん自身の本音に気づく
✔ 子どもの状態を正しく見る
✔ 本音を整えて伝える

このプロセスです。

ここを知らないまま
関わり続けると

同じことで悩み
同じところで
つまずき続けてしまいます。

実は、
登校しぶりや不登校のサポートで

一番脳が疲れているのは
お母さん自身です。

だから
声かけだけを学んでも
うまくいかない。

優しくしているのに
関係がよくならない。

そんな状態に
なってしまうのです。

お母さんの
在り方(マインド)
やり方(声かけや対応)

この2つは切り離せません。

マインドが整っていないまま
やり方だけを変えても
言葉と本音はズレたままになります。

だからこそ
この2つを同時に
整えていくことが

大切なのです。



ここが整うと
言葉と気持ちが一致し
子どもの脳に
「安心」が届く
ようになります。

その結果

お子さんが
自分から動き出す力が
少しずつ育っていくのです。

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