「不登校離職」って 知っていますか?

 

さて、今日は、少し重いけれど、
とても大事なお話をします。

%LAST_NAME%さんは

「不登校離職」

という言葉を
聞いたことがありますか?

お子さんの登校しぶり、
分離不安、
付き添い登校、
不登校によって、

お母さんが仕事を休む。
早退する。
働き方を変える。
そして最終的に、

仕事を辞めざるを得なくなる
ことです。

これは、
一部の特別な家庭だけの話では
ありません。

文部科学省の令和6年度調査では、
小中学生の不登校は
約35.4万人。
過去最多となっています。

そして、
NPO法人キーデザインの調査では、

不登校の子を持つ保護者のうち、
退職した人が14.8%、
休職した人が6.0%。

つまり、
約2割の保護者が
仕事から離れる経験をしています。

さらに別の調査では、
不登校の子どもがいる親の約6割が、

退職、転職、就業、
または働き方の変更を経験した
とされています。

この数字を見て、
知ってほしいことは

登校しぶりや不登校は、
子どもだけの問題ではないってことです。

お母さんの仕事、
生活、
家計、
キャリア、
そして心の余裕にまで
影響していく現実があるということ。

家庭だけで抱えるには、
あまりにも大きすぎる問題なのです。

何を隠そう、
私も次男が学校に行けなくなったとき、
仕事を辞めた一人です。

 

無理やり登校させていた時は
学校から電話が来るのではないかと

仕事中もスマホが気になっていました。

仕事を早退した時は
「職場に迷惑をかけている」
ずっと後ろめたさを感じていました。

だけれども、どんどん
息子の症状が悪化し

登校しようとすると嘔吐する息子
朝、お腹を抱えて苦しんでいる息子

その状態の息子を1人で
家に置いていくこともできず
有給休暇はゼロになり
仕事を辞めることにしました。

母親としての自分と、
働く女性としての自分。

その間で、
どんどん自分が削られていきました。

仕事を辞めた瞬間、
正直、少しホッとしました。

けれど同時に、
社会から切り離されたような

寂しさもありました。

だから私は、
同じ思いをするお母さんを
一人でも減らしたいのです。

もしかすると今、
このメルマガを読んでいる
お母さんの中にも、

この子のためなら、
仕事を辞めるしかないのかな。
でも、本当は辞めたくない。

家計のことも不安。
自分のキャリアも諦めたくない。

だけど、
そんなことを思う私は
冷たい母親なのかな。

だけど、仕事をしている間に、
子どもがもっと
苦しくなったらどうしよう。

誰にもわかってもらえない苦しさに
葛藤されている方は
決して少なくないと思います。

登校不安を抱える子のために
お母さんが一人で

背負わなければいけない現実。



だからこそ、

私は伝えたいのです。

不登校離職を防ぐために
必要なのは、

お母さんが我慢することでも、
仕事を諦めることでもありません。

お子さんの不安が
これ以上大きくなる前に、

脳の状態に合った
朝の関わり方を知ること
です。

登校不安が強い子は、

「行くの?」
「休むの?」
「どうするの?」

と結論を急がされるほど、
不安が強くなり、

考える力
選ぶ力
動く力が
働きにくくなります。

だから大事なのは、
朝の見立てです。

今日は休ませる朝なのか。
小さく動かす朝なのか。
背中を押してもいい朝なのか。

今回のセミナーでは、
登校不安で休む日が増えてきた子の
脳の状態の見方と

安心につながる声かけを
わかりやすくお伝えします。

仕事を辞める前に。
親子が追い詰められる前に。

ひとりで抱え込まず、
一緒に整理しに来てください。

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