不登校が一気に増える 中1ギャップ!

 

小学校では、
何とか学校に通えていたのに、

中学生になってから
学校を休む日が増えてきた。

朝になると、

「学校に行きたくない」

「今日は休みたい」

と言うようになった。

「小学校では頑張れていたのに、
どうして中学生になって
行けなくなってしまったの?」

そんなふうに悩んでいる
ママはいませんか?

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実は、中学校への進学は、
子どもにとって想像以上に
大きな環境の変化なんです。

そして、この時期には
知っておいてほしいデータがあります。

文部科学省の令和6年度の調査では、

小学6年生の不登校児童数は
38,080人。

一方、

中学1年生の不登校生徒数は
58,736人。

学年別の人数を比較すると、
20,656人もの差があります。


*文部科学省・学年別不登校児童生徒数のグラフ

では、なぜ中学校に入ると、
学校生活がつらくなる子が
増えるでしょうか?

その背景の一つが
中1ギャップです。

例えば、小学校では
毎日同じ担任の先生がいて、

困ったことがあれば、
いつもの先生に相談できた。

ところが、中学校になると、
教科ごとに先生が変わります。

部活動では顧問の先生との
新しい関係も始まります。

さらに、定期テスト。

「いい点数を取らなきゃ」

「勉強についていけなかったら
 どうしよう」

というプレッシャーも
大きくなります。

友達関係も変わります。

新しいクラスで
友達とうまく付き合おうと、
周りに気を遣う。

こうした変化が
一度に重なるのが、
中学1年生なんです。

もちろん、
新しい環境を楽しめる子もいます。

だけど、繊細で真面目な子ほど、
慣れるまでに大きな負担を
感じることがあります。

学校では先生の言うことを聞き、
友達とも仲良くしている。

だから、先生からは

「学校では頑張っていますよ」

と言われることもある。

だけど、家に帰ると
ぐったりしている。

そして、ある日、
「もう学校に行きたくない」
と言い始める。

ここでママに
知っておいてほしいのは、

学校に行けていることと
安心して学校生活を
送れていることは違う。

ということ。

学校を休む日が増えたとき、

「どうしたら学校に行ける?」

と考える前に、

「今、わが子は学校で
何に困っているんだろう?」
と考えてみてほしいんです。

先生との関係なのか。

友達との関係なのか。

勉強のプレッシャーなのか。

それとも、いくつもの負担が
重なっているのか?

そして大切なのは、
環境だけでなく、
わが子の特性や今の状態も
一緒に見ていくこと。

その子に何が負担になっているかで、
必要なサポートは変わってくるからです。

今回の無料セミナーでは、
学校を休む日が増えてきた
お子さんの

「やってみよう!」を育てる
ママの関わり方

をお伝えしています。

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