発達障害凸凹の子どものママがイライラしたときに気持ちを抑える、とっておきの言葉

 

ママがストレスや疲れが溜まると、イライラしてきちゃうときありませんか?思わず、発達障害グレーゾーンの子どもに不機嫌な態度に接しそうになったとき、イラっとした気持ちを抑える言葉を決めておくと、いざというとき、気持ちがラクになります!
 

【目次】

 
 

1.発達障害グレーゾーンの子どもの育児や家事…ストレスや疲れが溜まると、すぐにイライラしていました…

 
 
子育て、家事、仕事!全部頑張りたい!
 
 
毎日穏やかに子どもと接したいし、優しく微笑む温和なママでいたい!
 
 
ですが、毎日子育てや家事、仕事に奮闘していると、余裕がなくなり、ついイラっとしてしまう…
 
 
以前の私はまさにそうでした。
 
 
私は、診断はついておりませんが、注意欠陥性多動障害(ADHD)と自閉症スペクトラム障害(ASD)の特徴を合わせ持った発達障害グレーゾーン傾向の小学生3年生の息子と4歳の娘がいます
 
 
会社勤めをしていますので、仕事もいろいろと頑張りたい!
 
 
子育てだって、楽しみたい!
 
 
両方とも本心。仕事も子育ても上手く行っている時は、自分自身にも余裕があるときはいいのです。
 
 
でも、仕事がいろいろ同時に重なったり、子育てでは子どもの困りごとが勃発することが重なると、私自身の余裕がなくなったり、イライラしてしまうことがありました。
 
 
 
 
はじめのうちは、イライラを克服するように、さらに仕事も子育ても頑張っていました。
 
 
だけど、頑張れば頑張るほど疲れはピークに達していき、上手くいかないことが増えてきました。
 
 
イライラしてくると、どうしても子どもにも口調がきつくなったり、トケとげしいオーラを出してしまう…
 
 
そして、そんな自分に凹んでしまう…。
 
 
しかし、私自身、発達科学コミュニケーション(発コミュ)を通じて、脳の仕組みやコミュニケーションの型を学び実践したことで、別の対応をすることでイライラが少なくなってきたのです。
 
 
今回は、ママ自身のストレスが溜まり、思わずイライラした気持ちになり、子どもに不機嫌な態度で接してしまいそうになったとき、その場でできる対応法をご紹介します。
 
 

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2.なぜ、イライラした気持ちを抑えたくても、抑えることができないの?

 
 
ママ自身、自分の気持ちがイライラしてくると、自分の気持ちも滅入りますよね…!
 
 
その場では気持ちを押し込めようと思っても、後々に気持ちが限界を迎えて爆発してしまうこともあります。
 
 
そもそも、なぜイライラした気持ちを抑えたくても、抑えることができないでしょうか?
 
 
実は、人間の脳の仕組み上、イライラした気持ちを抑えられないのはしょうがないのです!
 
 
発達障害グレーゾーンの子どもに限らず、大人でも子どもでも、イライラや怒りの感情が湧いてきたとき、脳の扁桃体という感情を司る部分が活発に活動している状態にあります。
 
 
扁桃体は、喜びや驚きといった感情も司りますが、怖れや怒りなど生きていくために危険から身を守るためにも動いています。
 
 
・ここには敵がいる
・この植物は食べちゃダメ
 
 
自分の身を守るために、怒りの感情や危機感を感じるのは当然ですよね。身を守る感情が優先的に起こるようになっているのです。
 
 
喜び、驚きといった感情と同じく、怒りも扁桃体が司る自然な感情の1つです。
 
 
「怒りが湧いたり、イライラすることが悪い」のではありません。
 
 
 
 
でもずっと怒りの感情やイライラした状態のままだと、ツラいですよね。
 
 
そういった場合、扁桃体をクールダウンさせることが大事。
 
 
脳に違う刺激を入れて、脳の違う部分を使い、扁桃体をクールダウンさせることで、気持ちが切り替えしやすくなります!
 
 
私たちがイライラしている脳の部分を上手く切り替える方法を身に付けておけば、いちいち怒りの感情にのまれなくてすむことができるのです!
 
 

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3.我に返ることができるツッコミ言葉を1つ決めると、ラクになる!

 
 
イライラしている脳の部分を上手く切り替える方法を身に付けるといっても、いざその場になると、それどころではなくなりますよね。
 
 
実は自分自身が落ち着いている状態のときに、あることを決めておくことでラクになる場合があるのです!
 
 
それは、ママ自身がイライラして怒りのボルテージがあがっているとき、自分が冷静に、フッと我に返れる言葉を1つ決めておくことをおすすめします!
 
 
どんな言葉でも、なんでもOK!
 
 
自分のお気に入りの言葉でもいいし、好きな芸能人の名前でもよし!
 
 
思わず、クスっと笑ってしまったり、おいっ!と突っ込んでしまうような言葉を用意しておきます!
 
 
たったこれだけ?と思うかもしれません。
 
 
しかし、その言葉を、いざイラっとした状態のときに、口に出すことで、思っている以上に自分自身の気をそらせることができます
 
 
イライラしている脳の部分が切り替えができ、イライラがすっと軽く落ち着く場合があるのです。
 
 
 
 

4.思わず笑ってしまう我が家の冷静になれるツッコミ言葉

 
 
私がイラっとしてしまったときの我に返れる言葉は、「イライラしていると、しかめっ面でシワが増える」です(笑)!
 
 
私は、この一言で、驚くほどハッと冷静になります…!
 
 
我が家の子ども達にも、もしママがイライラしていたら、この言葉言ってみてねと伝えています。
 
 
そして、実際、私がイラっとした状態のときに、子ども達に「ママ、シワできているよ」と声を掛けられたことがあります(笑)
 
 
子ども達に言われると、ハッと冷静になり、気がそれます。
 
 
 
 
やがて、子どもも私もお互い、思わず笑ってしまい、その場の空気が柔らかくなります。
 
 
けっして、無理に押し込めたり、消そうとしているわけではないので、ストレスがかからず、自分自身の気持ちにラクに対応できます。
 
 
子どもの気をそらす声かけや行動は、日ごろ行っていたとしても、ついついママ自身の気持ちは後回しにしてしまう場合ありますよね。
 
 
ママが温和になれば、感情は伝染するので、子ども達も落ち着きます。
 
 
つい、イライラしちゃうんだよな…感情的になっちゃうんだよなというママ、まずは何度か試してみてくださいね。
 
 
 
 
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執筆者:なつき みき
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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